寒くなってきました、誕生日が近いのだと感じていますが、だんだん嬉しくない数字になってきました
こんにちわ僕です
当分引っ越しはしないですが、次に住むところは朝日で誇りがキレキラきれいだと思えるような日当たりが良いところに住みたい
ずっと起きられなかったのに、ここ数日は朝から活動をしています
朝の時間があるだけで一日が長い
別に構わないと思うのですが、ちゃんと仕事の前に準備をする時間を取ったり、気になっていることを勉強する時間を確保するということは大事なのことですね
全く偉いと思いますね
最近Kamitoさんのエッセイを読みました
MADTOWNのプール清掃の切り抜きでご自身の出自や苦労したことなどはエッセイで書いてますんでね、という発言で気になっていたのです
エッセイパートはコンパクトで、ファンブックという感じなんですが、Kamito青年の精一杯が書かれているのだろうと思って良かったですね
でも、僕から交流をしに行こうとしたことは一度もない
こんなふうに言うと失礼に思われそうだけど、僕は自分のことをリスナー兼配信者だと思っているから、ファンとして見てきた方たちに声をかけるなんて、表でも裏でも出来なかったからだ。
(117Pから引用)
僕がエッセイの中で一番心を掴まれた一説
彼を眺めていると全然打ち解けていないような感じがしていないなって思っていて、どうしてなんだろう?と不思議だったけれども、そもそもスタンスが違ったことが知れた
おそらく彼の配信を追いかけている人であれば当然のことなのだと思うけれども、切り抜きだけ見て感じの良い青年だなと言う印象しかなかったので本を読んでよかった
また、一緒にゲームをすることについて、次のページでは以下のように述べている
一緒に遊べるのは本当に楽しいし、うれしいけど、「本当にいいのかな」とソワソワすることもしょっちゅうある。活動者の方たちド話すときの僕だ。
(118Pから引用)
いち視聴者として彼らを観ている目線としてすごくしっくり来る
ただもはや人気配信者である彼がこのようなバランス感覚で活動をし続けているのはすごいことだ
きっと常にいろんな葛藤があると思う、ちゃんと追えていないのだけどLTKなど、ストリーマーの一番濃いところで長い時間LoLをプレイし続けて揉まれている現状、いち視聴者からすると元気のないKamitoさんに見えるが、普通に気を揉んでいるのかな、と勘ぐったりした
そう思ったからなんだという話ではあるのだけど
人気配信者の彼らとゲームを一緒にするのは楽しそうだなと思って配信を眺めている
ゲーム音痴の自分からすると彼らと一緒に遊べるというのは考えられもしないことなのだけれども、でも一緒にゲームができるぐらいに時間を作り、打ち込めたりできる環境にしているってすごいことだなって思う
それは有名無名関係なく、ゲームをすることに対しての才能があるということだと感じる
そもそもなにか1つだけを長い時間を欠けて集中力を保つことって難しい
上位1%に頑張って入ろうと努力し続けられることが本当にすごい
バーチャルだからこそ、リアルの姿は表に出さない。というか、彼・彼女たちはバーチャル空間にいて、あの姿で生きているのだから、リアルの姿なんて存在しない。
そういう考え方で行くと、SNSで顔出しをしている僕はそもそもVTuberではないし
~中略~
要するに、僕は自分のオタク心に反した活動をしたくなかったのだ。
(121P-122Pから引用)
彼の画面だけを見るとまるでVTuberかのように見えるが、そうでない理由をしっかりと書いている
結論、彼をVTuberだとしてみても構わないのだろう、それはその人の主観に委ねられている
茨城県出身であることを明かしていることや、自分の活動が地続きであることについて自覚しているからこその今の活動スタイルに至ったことを否定しないために必要なのだろう
自分を裏切ることをしたくないと言い切ってしまえることは、かっこよくも潔いと思うと同時にピュアだなーとおじさんは感じている
エッセイの中でVTuberや活動者に対して彼がリスペクトをしていることについて、きちんと表現できないことについて申し訳なく思っている
最終章のヘンディーとの対談のボリュームが結構読み応えがあってよかった
いつも通りだけど、小学生の読書感想文みたいになってしまった
ビジネスのエッセイも重厚で面白いですが、こういったライトなものも流行っていますね
YouTuberや配信者のエッセイをたまに読むのだけど、こんなにすっと入ってくるエッセイがなかなかなかったので取り上げてみました
しかしエッセイを読みたいと思って手に取ると、物足りないかもしれない
あとこの本は絶対に紙がいいと思う
前半のビジュアル部分や、装丁がデジタル向けに作られていないためである
興味を持った本を手に取れるということは幸せなので、仕事切らさないように頑張んないとなーと思ったのでした
お知らせ
11/17に秋葉原のHUB(富士ソフトビル1Fテラス席)にて夕方ぐらいから誕生会をするので、乾杯しにきてくれると嬉しいです!
ほしいものりすと(酒)
