世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

【プロット-22】小さな世界の小さな嘘

22日目。

 

世界を変えていくことは、そんな難しいことではない、と、思っている。世界の定義は難しいが、個人を思い浮かべると、その人に気付きがあるだけで、世界は変わるんじゃないかと考えていた。人の考え方を変えるなんて、そんな奢ったことを思うことは間違っているのかもしれないけれど、とにかく世界を組成しているもののほとんどは人間なのだから、人間の一人一人が少しずつ変わっていくことで、世界は変わるんじゃないかと、いや、変わる世界の大きさがはもんのようにひろがっているんじゃないかって、甘いことを考えていた。小春日の温もりの中で教室でそんなことをぼんやり考えていたら先生に当てられた。何も確信のない回答をするつまり今日も小市民だということだ。そんなぼくは生徒会の手伝いをすることで、校内で噂になっている薬の入手経路を突き止めようとする。たどり着いた先には、生徒会の姿があった。

 

今日は会社に行きませんでした。

ふぉー!ストックはないけど、もう目前まで来ている!!(クリスマスが