世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

熱中症になりかけましたが、なんとかなっています

無収入ログインボーナスを続けております。梅雨入りはするしいろいろバタバタだわ、心労がやばくなって、最近おしりから水が出ます。
こんにちわ僕です。
皆さんは元気ですか?僕は、自分の体が蝕まれている以外はそれなりに元気です。

世の中はオリンピックのチケットについての当落があったり、楽しそうなことがたくさんありますね!
僕も楽しい話を書きたいなって思っているのですが、今の所特筆するようなすごく楽しいことって、あったかな?
オリンピックは母が高齢なこともあり『ちょっと見てみたいわ』というので開会式と閉会式の抽選を待っていたのですが、残念ながらどちらも落選いたしました。外れてみると、残念なものだな、と思いました。

本来なら会社のブログなんかを立ちあげて、やっていることをかけばいいんですが、まぁ、すごく三日坊主なので、やっておりません。
会社で買ったUVプリンターですが、あまり可動させていなかったのですが、コソコソ動いておりまして、この間割とまとまったお仕事を頂いたりしていていい感じではあります。
ものを作ってものを納品するってやっぱりちょっといいものです。
久しぶりにそういう感じを味わったなぁ、、、と。
ソフトウェア開発をしていても、アルファ版だったり、運用や運営をやっているわけでは無かったので、なんかお金と触れているようで触れてこなかったんだなぁ、と改めて思いました。

ずいぶんとブログが空いてしまいましたが、6月はどちらかといえばゆったりとしたスケジュールでした。
ただ、やらなければならないことがすごくたくさんのところに散っていて、神経がぼそぼそになっていくような感覚でしょうか?
せっかく楽しみにしてくれている人もいるかも知れないのに、残念なことをしております。

書きたいことはたくさんあるんですけど、最近読んだ本のことについて書きたいと思いました。
まず漫画。

 

あまちんは自称♂(4) (マガジンエッジKC)

あまちんは自称♂(4) (マガジンエッジKC)

 

 

はいかわいい。もうかわいい。

 

 

これはねー、多分ツイッターで試し読みができたんだと思うんですが、すごく良かったですねぇ。。。
できれば、やがて君になる という名作がありますが、そこに音楽要素が合わさってめっちゃいいなと。
男性目線での百合百合しい百合なんですけど、スキという気持ちは蓋ができないなと。
歌・・・音楽って、何もかもが素晴らしいなって思うんです。

次は至道流星さんのラノベ

 

 

このひとの本僕はスキすぎるんですが、たいてい続きが出なくて残念な思いをします。
で、ちょっと気になって至道流星さんについて調べてみたら、おそらく未来想像株式会社というソフトウェア会社を運営されていらっしゃていて、何やってるのかはそれ以上踏み込みませんでしたが、まぁ、いろいろやられてるなぁ、という気持ちになりました。
この本の主人公は40歳の引きこもりのおっさんなんですが、伝説級の引きこもりオンラインゲーマーで、キルレート1:600とかっていうような数字で実質的にゲームのサービスを終了させる、みたいなひとなんですが、とあることをきっかけに、様々なオファーが舞い込むようになって、全部けるわけです。そしていきなり拉致されて、小さい地域の大統領になって、といういつもの至道流星さんなんですけど、今回は結構異能要素も若干あって、物語として、本当に続きが読みたいなぁと思わさせられる本でした。

 

 

これも至道流星さんの本なのですが、ラノベではありません。
一応なんになるんだろう?自己啓発?なんだろう、わかんないですが、でもこれも呼んでて割とスカッとするので、こういうのもありかもしれません。

YouTubeとかで結構都市伝説とか見るわけですけど、何もかもが紙一重だなぁと思うのです。
普通に生きることがどんなことなのか、僕には僕の人生しかありませんので、比べたり、客観視したりすることはできないのですが、時々言ってることですが、自分は割と自分の人生満足しています。
辛いこととか、不幸なこととかたくさんあるし、理不尽なこともたくさんあるし、本当に僕自身が疫病神なんじゃないかと思うこともあるのですけれども、それでも自分以外自分を愛することはできないのですから、自分がやりたいことや欲しいものがあるのならば自分で選択していく以外できなくて。
沢山の人に迷惑をかけたり、どんどん僕が嫌われたりするわけですけど、それでいちいち落ち込むんですけど、でも落ち込んでても停滞するだけで、よくなることはまずなくて。醜くても、すすむという選択をしていくことしかできなくて。

今年も夏が来ますが、皆さんは今年の夏にやりたいことはありますか?

6ヶ月無収入太郎(継続中)をやっております

夏みたいな気温になったり夏みたいな空になったりするけど、これから梅雨の時期が来るのだなと思うと、少し憂鬱です。
こんにちわ僕です。

何を書こうと思ったのだろうと思ったのだけれども、別になにか書くこともないしな、令和について・・・新時代。うん、特になにもないなと思いました。
最近生活がすごく変わっていて、主には仕事なのですけれども、なんだかんだ、プログラミングは日曜大工程度には触っていたのですけど、今年に入ってから顕著に触らなくなりました。
もう、for文もif文もかけません。いろいろなことを忘れました。

時間の使い方がガラッと変わってしまった感じでしょうか。
正直、本当に家で作業する時間が減ってしまったので、今までどうやっていきてきたのかな?って思ったりしています。
小説を書きたいなと思いつつ、何についてかけばいいのかわからないなと思ったり。
友人が田舎に住んで10年になるというので、そうかもうそんなに時間が立ったのか、と思うと同時に、ずっと少年であることはできないのに、未だに『僕は一体何ができるのだろう』なんてセンチメンタルに浸ったりします。

そういう意味でいうと、周りの多くの人が結婚したし、結婚しない知り合いや友人は、なるほど。

友人に言わせると僕は狂人ルートに踏み入れているらしい。
何がそうなってるのかはわからにけれども、それなりに生きていて楽しいので、今のまま進むしかないのかなと考えています。

ツイッターの方のスクリーンネームが、『6ヶ月無収入太郎』になっていますが、本当に嘘ではなくて自分の何となくある預金を食いつぶして毎日をいきております。
でも、そうすることでわかったのは、目先にお金がないと食っていけないし、そのために仕事をするということは別に間違っていることではない。
ぼんやりとただ流れ行く日々について身を任せていることは、別に悪いことではない。
何なら雲が流れるように、笑ったり怒ったり泣いたり、でも平均を取るとちゃんとゼロがちょっといいになっていて、まぁ、結果としてそういうふうに少しずつ振り返りながら、結局の所平均値だったんだなって思いながら長い眠りにつきたい。
とう思うことは別に悪いことではないのかなと。そのために必要なのは目先のお金だったり、そのお金はランボルギーニを買うお金ではなくて、ただ安穏とした毎日お送るためのもので。

無収入になってみてじわじわわかったのが、社会の理から外れてしまっていること。
いてもいなくてもいいし、それは死んでもいいとかそういうことではなくて、なんというか、何からも何の教養もされていないということで。
自身も強烈な欲求がないし、どうしなければいけないというものもない。
そこにあるということについて誰も振れないし、近い人はもちろん心配してくれるのだけれども、その心配もなんというかここまで来てしまうと、いわゆる、仕事しなくて大丈夫なの?というものではなくなってきて。
目減りする残高を横目に、あと何ヶ月は今のママを過ごしてもなんとかなるかもしれない。
なんともならないことは、もう少し先にあるかもしれないけれども。
なんともならないようにすることはきっとできる。
けれども、そこは重要なところではないというか。

これは決して余裕とかではないのだけれども、結構なんだかんだ必死でいきているし、焦ったりもする。
なんとかしようという気持ちもある。
それでも、別にまぁ、今現在に於いてのみを考えるなら、今を持続させることと、来るべきときに対応できるように準備をするということ、しかできないんじゃないかと。

婚活垢の女性を数人フォローしていて思ったのは、なんかそっかー、まともさって大事だなーって言うことかなーと。
まともさって、様々なファクターがあるんだけど、総括すると、結構曖昧だなって。
まりもみたい。

 

花と心臓

花と心臓

 

 今絶賛ライブのクラファンやってらっしゃいますね!僕は待ち構えていたんですが、チョット気を抜いて27分後に見たら、ライブのチケット付きのものはすべて完売していました。

camp-fire.jp素晴らしい。
 

サマータイムレンダ 6 (ジャンプコミックス)

サマータイムレンダ 6 (ジャンプコミックス)

 

 本当によくできた漫画になってきていて、続きが、続きが気になります!田中先生!!となっております。いつ目が出るかなんて本当にわからないなって思います。やって生きの気持ちさえ忘れなければ。

 

MFゴースト(5) (ヤンマガKCスペシャル)

MFゴースト(5) (ヤンマガKCスペシャル)

 

 単純に車乗りたくなります。よいですねぇ。。。

まぁ、こんな感じかなぁ。。。

 

友達に、『ちゃんと怒ったほうがいいよ』って言われました。
そうねーって思いました。
一度時間を作って、母親に会いに行くべきかもしれません。

改元しましたが、皆さんは長期休暇ですか?

机の上が汚すぎてどうしたものかなって思っています。
こんばんわぼくです。

元号が変わってなにか変わるのかなと思ったんですけれども、冷静に考えて何かが変わるわけもなく。
当たり前のこと何だと思うんですけれども、本当になんにも変わらないので、びっくりしています。
元号が変わると、机の上がきれいになると、領収書が整頓されているとか、そういう事が起こるのかな?と思っていたんですが、むしろ郵便受けの中身を机の上に撒いたことによって汚くなりました。

連休は皆さんなにか面白いことがありましたか?
ぼくは、なんか久しぶりに休みなんだなって思っていて、この連休を使って本来的には生体に行ったりしたいなって思いました。
しかし、体調を整えるどころか、どんどん体調が悪くなるので、そろそろ休まないといけないなと思っていて、とにかく肩こりが酷いんです。

というか、流石に机の上が汚すぎるので少し片付けましょう。。。
before

after

少しだけ身動きが取れるようになった。
あんまり変わってない。
後片づけてたら、chlomaのインビテーション出てきました。



物理的に物を付けたり、物をどかしたり、片付けたりすると気持ちはいいんですけど。
なかなかそれをしないのはなぜなのでしょうか?
自分でもわかっているはずなのに出来ないことってありますよね。

今日100円均一に行って、物を2つ買ったら324円ですって言われて、えってなりましたが、200円のものが混じっていただけで、何も間違っていないんです。
何かを間違っているというのは、本当に難しいなと思うのです。
おそらくこれは予想でしかないのですが、この時間軸の上で生きている限り、間違いなんて一つとしてなくて、じゃあ、なんで間違っているように感じたりするんでしょうねっていう話なんですけど、ただ単純にそのほうが言い訳とかしやすいんだと思うんですよね。
僕は割と多くの場合、否定から入ってしまう悪い癖があるんですけど、なおそうって思うんですけど、まぁ、でも受け入れられないことは否定してしまうのだし、けれど、僕はそうしていることが間違っているというふうに伝えたいわけではないのだよなって思います。

僕は人付き合いも恋愛も下手くそなんですけど、だからってそれをやめることは出来ないし、生きていくことは、一人では出来ないわけで、そう気がついたのはずいぶん幼い頃だったんですけど、そこから僕は何も前に進んでないなと思うんです。
前に進むっていうのがどういうことなのかいまいち自分では理解していないのですが、きっと、前に進むっていうのは誰かに影響し続けることなんじゃないかて思ったりするのです。
影響し続けること、またそんな難しい言葉を恥ずかしげもなくよく使いますねって思うんだけど、まぁ。

最近愛しているよって言いたいブームが来て、生放送なんかで、愛しているよって言い続けたりしていたんですけど、そういうことじゃないんだよなって思っていたりします。

最近アニメ見たり漫画を読んだりすることがあります。
今季は、さらざんまいとフルーツバスケットと何だっけな、yu~noとか見ているきがします。

sarazanmai.com

fruba.jp

yu-no.jp

漫画は、前回のブログから余り変わりはないのですけれども、杉戸アキラさんの漫画とか読んだかなーと。
面白いです。少々グロい(僕がグロ耐性なさすぎだという話がある

 

MoMo―the blood taker― 1 (ヤングジャンプコミックス)

MoMo―the blood taker― 1 (ヤングジャンプコミックス)

 

 

そういえば、会社でスポンサー企画が無事に終わりました。

柊木ユキさん @yuki_heragi

www.youtube.com


DIA・Riddleさん @riddle_dia

www.youtube.com


愛楽舞遊(あいらぶゆう)さん @yuailavu

www.youtube.com


くろさきこぎんさん @kurokogin

www.youtube.com


あしがるさん @Foo7Ligh7

www.youtube.com


めりぃさん @0o_meliy_o0

www.youtube.com


天城てんさん @Ten_Amagi

www.youtube.com


星月せいさん @Sei_Hoshizuki 同上

上記の方々にいろいろと送付させていただきました。
PXR共々、私もお金はないですが、あるものは出していこうと思うので、やっていこうと思います。

令和だからって、別に何の抱負なんてないですよ。。。。

またね。

推しとホームパーティーと光の世界

毎日外に出かけている引きこもりです。
こんにちわ僕です。

昨日は久しぶりに推しのイベントに行けたので、なんだか久しぶりだな、素敵だな、って思いました。
まぼろし博覧会のセーラちゃんと、世直し王様がゲストで、カオスの限りでしたが、楽しかったです。
『19か20のときに持ってたセーラー服着ることないと思ってたけど、この並びだと着たほうがいいと思ってドンキで3980円で(セーラー服)買ってきました!』と、宇宙さんが言っていて、何を言ってるんだ、と思いつつ、かわいいからいいんだよって思いました。

話は前後するんですが、ネイキッドロフトのラインアップを見ていたら、youtuberのはいじぃさんとかが、イベントをしていて、なるほど?って思ったりしました。
youtuberはやっぱりトークイベントと相性いいよなって思いました。

イベントが終わって、けっこういい時間だったんですけど、帰っても行き場のない感情をどうしようもないなと思って、友人の引越し祝いに顔を出しました。
狭くはないリビングがひとで埋まっていて、好き勝手に喋っており、なるほど人間は意外としゃべるものなんだなと思いました。
好き勝手喋っているので、ずいぶんうるさい環境でしたが、ベランダでぼんやりしていると、インターホンが鳴り、オコが発生していました。
一時的に静かになるも、やっぱりうるさかったので、隣の人はだいぶうるさかったと思われます。
ホームパーティーは22時ぐらいで切り上げるべきですね、学びがある。

ブログロ書いても書いても、全然アップできない日々なんで、これもアップされるかはわからないのですけれども、とにかく描くことを見つけたと思ったら全然書けなかったりして、何だこれって思ってる毎日です。
確かに本も読んでいないし、映画も見ていない、圧倒的にインプットの少ない日々な気はしているんですけど、本当にそうかな?とか。
色んな人が色んな所でいろんな災難にあっていて、セクションを分けながらなんとか舗装されてない道を走破していくんです。
事故が起きないようにしましょうねって言いつつ、けっこう事故はたくさん起きて。
悲劇は繰り返されるんだなって思います。

最近平成について考えたいと思いつつ、なかなか時間しっかりと取れてなくて自分の平成の話をしたいなって思ったとき、すべてが混沌としていて何を話したらいいんだろうと思ったりします。
僕は31年間しっかりとあと数日間違いがなければ平成の世を生き抜くことになるわけですが、それは図らずとも、約31年という時間を使ってきたことなので、不思議です。

僕はたしか16の時に先輩のライブを大阪に見に行ったのです。打ち上げに参加して、よくわかんないうちに時間が流れて、始発みたいな電車の南海電車に乗って、和歌山に帰ったのです。
駅についたとき、白く浮かび上がるセカイが輝いているように見えて、眠い頭でぼんやりと、こんな事するものではないなと思いました。
昨日はじめて友人の家で硬い床にダンボールを敷いて寝たわけです。
掛け布団を誰かが持ってきてくれましたが、早朝に家を出て、地下鉄を乗り継いで家に帰ってくる時の車窓がどこかその時にオーバーレイされて、もう20年も前の風景なのに溶け合ったような気がして。
記憶の結びつきっていうのは時間を消滅させるのかもしれません。

幼い頃、小さな家に住んでいたんですけど、高いところにある窓からさしこむひかりが舞い上がったホコリをキラキラと輝かせていて、そういう光景が僕は好きで。
セカイは光でできていると思ったのです。
ブラックホールが最近観測されたと話題ですが、ブラックホールというものがどのような形であるのかはわからないですが、我々でも観測できる形にはあるのだと思ったとき、それは地続きの現実なんだなって思ったりして。
つまり、実は空想できるものはおそらくそのとおりになるし、欲求が具象化する程度にこの世界は陳腐だけど、謎が仕込まれていて、死ぬまでにそれを解き明かすことは出来ないけど、きっとこれはこういうことなんじゃないだろうかと推論したりすることが楽しいんじゃないかって思ったりするわけです。
それが正しくなくてもいい。
自分の好きなように想像して、自分な好きなようにセカイを構築して、たまたまいい結果になったり、そうはならなかったり。
いいも悪いも本当はなくて、それは客観的な視点でしかないと。おそらく。

本を読みました。

 

青のフラッグ 6 (ジャンプコミックス)

青のフラッグ 6 (ジャンプコミックス)

 


青のフラッグ6は、とてつもなく胸が締め付けられる作品の佳境に来てしまったなって思いました。
青春っていろんな形があるけど、こんなにも残酷で、どうしようもなくて。
昔の作品で19っていうのがあるんdねすけど、そこまではっきりとした描写が、青のフラッグにあるわけじゃないんですけど、登場畳人物の年齢も違いますし。でも、その葛藤っていうのは、永遠に続いていくことだなって。

ここは今から倫理です。3 も読みました。

 


なんというか、作家先生がどうしたらいいんだろうって思いつつ描写してるのか、わかんないですけど、倫理の先生が第1巻ではスーバー超人みたいな印象だったのがどんどん凡庸となっていくさまは、本当によいです。
人間というのは人間の限界を感じてしまったときに、そこから先に進めなくなってしまうのではないかと考えたりします。

寒い日がきたり、と思ったら暖かくなったりしながら毎日が繰り返されていきます。
時間に永遠はなくて、いつかの日常が繰り返されることもなく、いつでもない今が積み上がっていくだけなのではないかと考えたりします。

いっぱい話したいことはあったのに、またどこかの機会で書こうと思いました。

春を迎えるのが怖い

ぼくが僕であるために、夜明けに僕が目を覚ましたら、僕はまた新しい朝を作るために、シーツの水面でプカプカと浮いていることだろう。
こんにちわぼくです。

1月はいってしまい、2月は逃げてしまい、3月は去ってしまうギリギリのところです。
皆さんは、春が来るのが怖くないですか?
僕は春がくるのが怖いです。
花粉と戦ったり。

単純に、日本にとって4月というのは新しい時間だという認識があります。
そして5月には連休があって、5月病というものにかかります。
アメリカだと、9月?10月始まりですが、すぐにクリスマスなんかが来るので、そこでやはりクライシスが来るのではないかと今思ったんですけど、どうなんでしょうか?
僕にはわかりません。

先日銀行から連絡があって、折り返したら、なぜだか外国人が出て、なんかグローバルな銀行だけど、こんな話通じない銀行なんて困ったな、と思っていたら、電話かけ間違えていただけでした。
その電話は、よくわからん海外からのリクルーターにコールバックしてしまっただけでした。(てへぺろ

春を感じていて、少し前まではあんなに暖かかったのに、まためっきり寒くなってしまって、気がついたら扇風機の前で、ああああああ、と言ってるおっさんが登場する夏になるわけです。
いや、いい加減あああああ、っていうのやめろよって感じだとは思うんですけど。
ついやっちゃうんですよね。扇風機ないけど。

幼い頃のことを思い出すと、ブラウン管だったし、扇風機にタイマーついてなかった気がするし、そもそもなんであんな大それたスイッチだったんだろうと思うんです。
あのガチャガチャするスイッチが好きでした。
扇風機の網の目が荒くて指がすぐに入ったし、あれは危ない。

展示会の準備は佳境に入ってきましたねと思いました。
大きい制作はあとは映像制作で、それが終わったら、家にぞくぞく届くはずの諸々を持っていく手配と、PCのセットアップ。
それが終わったら、細々と準備して、もう来週には本番なのです。

ということで、コンテンツ東京、6-21で、PXR合同会社、皆様をお待ちしております。
よろしくおねがいします。

www.content-tokyo.jp

そうそう、漫画をまた最近読んでいて、ブルーストライカーが面白いです。
漫画も一生懸命、主人公も一生懸命、作家も一生懸命。
すごく伝わってくるのが最高ですねーって思いました。

 

 

 

僕はこれでもロックと幼妻を愛している

考えていただきたい。
こんにちわ僕です。

ボヘミアン・ラプソディを見た。

古い友人からは『まだ見てなかったの?』『俺は二回見たよ』『禁じ得なかった』『ノロマ』と言われたこともあって、2月の終わり頃に見たわけです。
正直期待してなかった。何も期待していなかった。正直上演時間をチケット見た際に、長すぎる・・・、なんて絶望した。


前情報で、最後のライブが15分ある、なんてことも知っていた。

良すぎて死んだ。

こんなことってあるか?(正直もうここで、スペースキー15回分ぐらいの空白を取りたかった)こんなことないわけですよ。余韻だけでご飯いっぱい食べれます。
もうね、なんというか、超越しすぎていてやばいです。
全部フィクションとしてみたほうがいい。というのはそのとおりで。
泥臭いことも人間差臭いこともあるし、何なら物語としての山場なんてものはなく、落ちるものも、ないわけです。
それでも、あまりに良すぎる後味について考えてみると、何軸にも渡った関係がうまく働いたのかななんて思うわけです。

Queenとしての活動
バンド全体としての総意がめっちゃフィーチャーされてるところ。
ミスチルは櫻井さんのものではないか?みたいな話を中学時代にしていたわけです。作詞作曲桜井和寿。あとは、Mr.Children名義。メンバーの名前を知らない。
でも、クイーンはある時期までは全部メンバー個人個人がきちんとその作詞作曲の責務を負っていた。みたいなやつ。
どっちも正義だけど、ボヘミアン・ラプソディでは、きちんと和解の道を作るのが素晴らしい。

・ファンとメンバーの距離
家族とメンバー、ファンとメンバー、スタッフとメンバーの距離が絶妙。
なんといえばいいんだろうな、これ。わからない。

・ビジュアルと音楽
正直、古い映像を見て『これはいわゆるビジュアル系のひとがそこに行き着こうとするわ』と思う内容でびっくりした。
面長で白くて病的で細くて、かっこいい。何だこの変態バンド。最高じゃないですか。
別に映画とか関係なく好きになるじゃんこんなの。だめだよ、現代に持ってきちゃ。

フレディ・マーキュリーというカリスマ
正直、こればかりはわからないが、映画がフィクションであれば良いなと思った一番の部分。
こんなに寂しいと本当につらい。『君は本当に時々とんでもないクズになるな』みたいなセリフがマジで痛い。
死ぬかと思った。僕はクズじゃないけど。まぁ、弁護士に頼っている時点でクズかもしれんが。

あと大好きなシーンは、ウィ・ウィルロックユーのできるシーンが大好き。
『あのクズが』みたいなセリフと共に、『さぁみんなステージに上って、こうするんだ』『観客を巻き込むんだ』みたいな一連の流れがやばい。

まぁ、そんな話はどうでもいいな。

最近読んだ本が、すごく良かったので紹介させてほしい。けぇく氏のおそらくはじめての単行本(ちゃんと調べてない)なんだけど、本当に良かったから、みんな読んで。

 

ト或ル夫婦ノ日乗 1 (バンブーコミックス)

ト或ル夫婦ノ日乗 1 (バンブーコミックス)

 

 

僕は知り合いでも何でもないけど、いつも男の娘大好きって言ってるの、ツイート見てるから、ずっと応援してる。
そして、女の子かけたんですね。。。
もういつフォローしたのかもわからないけれども、本当に大きくなって、立派になったの、まぁ、それはどうでもいい。
幼妻サイコーですよ。弱視+病弱な主人公も最高ですよ、あと、大正時代ナ。
なんなんだよ、この感動のラッシュは。

4/3-4/5コンテンツ東京で僕と握手しましょう。
150通ぐらい招待状残ってるので、本当に、誰か僕と関わってください。
友達いないにもほどがありまする。

PXR合同会社はあなたのヴァーチャルライフを応援します。

VRM勉強会に行ってきました(簡易レポ)

こんにちわ僕です。
VRM勉強会に行ってきまして、ブログ書いてね、ととりすーぷさんが散々言っていたこともあり、覚えている範囲でLTの感想を書こうと思いました。
勉強会のスライドはここにあるよ!と教えていただけると、追記するかもしれません。気まぐれでゴメンね。

追記:こっちのほうがちゃんとスライド乗ってて更に詳しいから僕の記事読むよりも焼きそばメロンパンさんの記事読むといいよ!!!

qiita.com



Luppetで分かったVRMアプリ開発Tips /CST_negi
最初からすごかった。
LeapMotionってあんなに指取れるんだなっていうのが率直な感想。作者のCST_negiさん曰く『ウエストアップに特化してます』っていうコメントもすごく良かった。
身長差の吸収もある程度自動化しているっていうのも、首の骨の位置見てカメラの位置決めてるっていうのも目からウロコだったし、濃かった。
あと、UIについては思うことはいっぱいあったけど、そうだよな、実装考えるとそのようなのは正しい行って思った。
何より、動くニアちゃんは可愛かった。

VRMを使ったAR/MR撮影アプリを試作開発してみた話 /sotanmochi
これはワンオペで、モデルと現実をリンクさせちゃおうっていう試みで、装備こそゴツかったものの、GPDポケットで動いているらしく見た目がすごい感じになるんだなどうしてもっていう、感じだった。
凄さが、全然僕のテキストでは表現できないんだけど、バーチャルな存在との掛け合いがワンオペでできるようになるといえばいいのだろうか。
まぁ、今でもワンオペでなければ実現はされてるんだけど、ワンオペでやりたいんやっていう熱意がすごかった。

アバター生放送支援アプリ「アバれぽ」の紹介 /toRisouP
とりすーぷさんの言ってみれば公式のコメントビューワー+読み上げソフトなんだけど、魅せ方がすごく上手で、なれてるなーって思った。
ツールもふんだんにいろいろライブラリ使ってて、これこそ資料ないと何も僕からすごいところを伝えられない。
4月ぐらいに公開予定とのことで非常に楽しみ。アバターおけて、楽しく生配信できる補助ツールと考えると結構便利何じゃないかって思う。
VRMも取り込めるしね。(きっと

おめめのうごき /miyumiyuna5
みゅみゅ教授の講義。
VRMのおめめ、普通に骨指定するだけでも使えるけど、アヘ顔もできるよってものだった。
そもそもこの前に休憩時間あったんですけど、そこで会場をみゅみゅ教授が温めすぎて、ピザに対する意欲がわきすぎていた気がする。
僕は、いつ500円を腹言うのかわからず、結局払わないまま出てきたんだけど。
結論、VRMでもアヘ顔はできます。

誰でもできる!VRMモデルセットアップ小技集 /m2wasabi
色んな要素が詰まっててこれも資料内となんとも僕は魅力を伝えられないんだけど。
VRMでは他のマテリアルも使えます、というような一文があるんですが、使うためには組み込み側も設定側も実装が必要っていうのを聞かされて、なるほどなーって思った気がする。
MToonについても、法線マップの使い方と果実はあるよって話をしていたような気がする。
ただ、UTS2とは違って、加算合成だからビカビカになるよって話とかしてた気がする。
そんなきがするんや!!!

VRM対応スマホアプリ開発Tips集 /yashinut
ここで一番の目からウロコだったのは、iOSなら、VRMを直にアプリケーションにダウンロードできるように作れるよってこと。
いちいちiTunes経由で、VRM入れ込んでおったのじゃー。。。。
みなさんこれから、モバイルアプリ作るときは、そういうこーどしこんでおいてほしいのじゃー。

VRM姉妹のGLTF(GLB)はやればできる子! セルフビルド狐おじさんが教える動く背景データの作り方と対策 /ichitarok
32歳妻子持ち。仕事は音楽関係。かっこいい。
冗談はおいておいて、あんまり聞き覚えのないgLTFとはなにかというと、ばばん、virtualcastなどで使われている、ステージモデルでしたー。(他にもあるんだと思うけど
ステージ側でアニメ仕込む方法とか、書き出し方とか、マテリアルとかいろいろ伝えてくれていて、なるほどなーと思いました。
モデリングツール使える方なら、virtualCastもっと楽しくなりますね!って思った。
カメラの制御とかしかしどうしていたんだろうか。

VRMSpringBoneをJobSystem&ECSで最適化してみた話 /TEST_H_
Springboneの最適化のお話。僕は完全についていけなかったけど、興味ある人はこれだけで勉強会で何時間も出喋れる内容なんだろうなって思った。
ECSのほうは、どうしてもSpringboneが、けっきょくGameObjectに紐付いちゃって、完全分離ができないから残念仕様っておっしゃられていましたが、ぼくからすれば、GameObjectじゃないものをどうやって何刷るんだ?という感じで、ECSへの理解はずいぶん先になりそうです。
すいません、全然うまくかけないです。(今まで一つもうまくかけてないよ

(個人で)VRM対応のアダルトアプリを作っている話 /nkjzm
そうなんです。VRMって、権利の中に、静的コンテンツで使っていいかっていう表記があるんです。
なので、健全というかオープンな環境で、悪い方向に進むことなくアダルトなソフトを作ってますというのは非常にありがたいお話でした。
リリカちゃん可愛いですねって思ってましたが、まさかエッチなこともオッケーな子だったとは・・・。末恐ろしい。
僕は持ってないですが、モーションキャストの流れは広げていければいいのではないかなって思いました。まる。

最後懇親会だったんですが、ikkoさんとかお話できたし、少ないですが、知らない方と名刺交換させていただく中で、まじで僕何もやってないおっさんだなって思ったので、ちょっとね、なにかやっていきましょうねって思いました。
お付き合いいただいた方ありがとうございました。

あと、僕じゃない方が、完全版みたいな感じで、VRM勉強会のレポート書いてくれると思うので、資料などのリンクはきっとそちらにあると思うので、誰かヨロシク仮面
楽しかったです。

あと、本当に500円おいてこなくてよかったんですかね?