世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

早朝にて

早朝に起きて、残り物とかを少し食べてまた寝るという生活をしていたら太りました。
無収入です。僕です。

この週末はいずに行ってきました。
友人の家にお邪魔してきたんですが、本当は雨という予報だったんですけど、全然どこも晴れていて素晴らしかった。
おいしいご飯を頂き、僕は何もしていないのに、温かく出迎えていただき、感謝の極みでした。
何をお返しするべきなのかわかりませんが、いつか恩返しできたらなと思います。

伊豆のほうというのは伊豆箱根鉄道?のほうなんですけど、帰りにラブライブ電車に乗ることができました。
聖地パワーすごいなって思いました。
隣に特急止まっていたので写真を撮りました。

関係ないですけど、韮山反射炉とか見てきました。

仕事はというと、なんだか待ちの時間が長くて、では自分でできることはあるのかというと、山のようにあって、それをすればいいんだけど、なんだかその気にならないので、さぼっています。
あと、若干体調が悪いことも関係しているかもしれません。
少し前まで、のどが少し腫れていて、これはかぜかなー?とか思いつつ毎日何とか生き延びていました。

定期的に通っている病院はここ2か月ぐらいさぼっていて、そろそろあの人死んだかな?って思われていそうです。
美容院にも行ってないので髪が伸び放題だし、さすがにぼさぼさよねって思うので、整えたい。

本は読んでいるような気がするけど、読んでいないような気もする。
どこかで落ち着いたタイミングがあれば、一気に紹介できるといいんですけど。

台風がひどいことについて何も言えない。
困ったねと。いや、困ってる人がいるね、と。
どうしようもない。雨に風に波に。
今年の夏は何だか変だった。毎年変かもしれない。
はじまるのがおそかったし、もうすぐおわろうとしている。

何が言いたかったのかわからなくなってしまった。
おはよう、おやすみ。

引っ越しが一段落

気が付いたら月が替わっていて大変に驚いています。
こんにちわ僕です。

ふとした時に自分がどこにいるのかわからなくなる時が、まぁよくあります。
例えばトイレに座っているとき、ぼんやりとしているとトイレットペーパーホルダーが右側にあったか左側にあったかわからないこと。
扉が引き戸なのに押して開けようとすることがあること、どうやって水を流すのかわからなくなること(流し忘れるので困る)
これはベッドで寝ていても同じで、特に夜中、寝ぼけているということに近いんだと思うんですが、どの部屋にいて、どの空間で自分が何者なのかわからなくなることが、頻繁にとは言わないまでも、ややあります。

こういうことがあるのだよという話は、なんとなく誰かにするんですけど、それが現実的に何なのかわからなくて、ぼけたか?と思うわけなんですが、こういう感覚って別に年を取ったからよく起こるようになったわけではなく、どちらかといえば忙しいときによく起こるような気がしています。
僕はとにかく引っ越しが多いので、もしかすると引っ越しのスピードが人間の器という可能に対して理解を与えない速度なのかもしれません。

今日、転入届を出し、保険証などをゲットしました。
転出届の時に、本籍地に父の名前が書かれてあり、その男は10年前に死んだよ、と心の中で思うのです。
今でもよく夢に出てきます。
いろんな時代の父親が出てきます。
たいてい笑って、一緒に遊ぼうよという感じの父親なんですが、中学ぐらいまであまり父親が自分たちに向けて笑っているのを見た記憶がありません。
お客さんや友達に対してはよく笑っていましたが、母親とは冷戦が続いていましたし、僕たち兄弟とは『無』といった感じです。
別に悪いとかそんなことはなく、あるがままであったと思いますが、僕と父はおそらくよく似ていました。
父は恐ろしく孤独な人間だったのだと今となっては思います。
夢の中で執拗に遊ぼうといってくるのは、僕自身が父に意外と心を許していたからかもしれません。

こういうどうでもいいことを書くために又にメモをするということが大事なんだなと。
これに対して何の意見も求めていないのですが、まぁ、思い出したしかいておこうと。

そういえば、引っ越しをしたし、オフィスも新しく開設しました。
まったく稼げない会社ですが、何かについてひとつずつ解決できるようになろうという気持ちでいるので、よろしくお願いします。

ほしいものリスト
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2019年夏、旅行記

2019/8/5から2019/8/8の3泊4日で長崎に行ってきました。
こんにちは僕です。

色々やらなきゃなーと思いつつ忘れないうちに、旅行記を書いておこうと思いました。

1日目:(晴天)東京→長崎空港→島原→長崎市内観光(めがねばし、亀山社中跡、など)
2日目:(台風)長崎市内観光(長崎原爆資料館平和祈念公園皿うどんグラバー園
3日目:(晴天)長崎→五島列島中通島五島うどん、教会巡り)→福江島五島牛
4日目:(晴天)福江島(鬼岳)→福江空港から福岡空港へ→福岡市内観光(天神、モツ鍋、博多ラーメン)→成田

上記のような感じで巡ってきました。

1日目
朝、7時過ぎから活動を開始し、8/5は月曜日ということもあり、中央線の通勤ラッシュにもみくちゃにされながら、新宿のバスタへ向かう。
予定ではバスタから羽田へのリムジンバスを使うつもりだったからだ。
バスタのカウンターで『次のリムジンバスは8時50分発になります』という衝撃の事実。
フライトが10時台だったので一瞬迷ったあと、品川経由京急で、羽田へ。
発券及びチェックイン、トランクを預けるのはあっという間に終わったんだけど、そういえば領収書出せなかったなと思ったら、領収書が出ない券だったらしい。ふーむ。
ほぼ定刻の12時前に長崎に着く。


友人と落ち合って、借りてくれていたレンタカー(デミオ)に乗り込む。アレヤコレヤと話をして、島原に向かうことに。
本当は天草に行く予定だったけれども、流石に遠いねという話をした。

干潟を大規模干拓したところを走れるということで堤防道路経由でドライブ。
諫早湾干拓事業について、ほとんど記憶になかった僕は友人から事のあらましを聞きながら、堤防の上を走った。
当時の記録映像が乗ってるニュース。


諫早「開門調査実施が適当」 与党3党座長案(10/04/27)


割と記憶にあたらしいがとてつもなくSFチックで、アニメチックですよね。
みたいな話を僕はのんきにしていたと思う。

島原について、お城を見たあと、商店街を歩くが、人間がいなかった。
郷愁を覚える商店街の近くでぎりぎり開いてる定食屋を見つけて滑り込む。
島原はそうめんが有名だそうだが、お構いなしにランチを注文。


その後、長崎市内に戻ってホテルにチェックイン、荷物と車をおいて、市電に乗ったり、めがねばしを見たりした。


めがねばしは川まで降りれて歩くと大量のフナムシがいました。
地図を見ていると、安直に一緒に行ったおっさんが、『坂本龍馬の像を見たい』というので、地図を見つつ坂を登ってみることに。

亀山社中跡まではいけましたが、その後車道に出てからはもう一歩も歩けない、という感じで断念。
暑すぎるし水分もないし、やばいやばいといって、タクシーを探すのか、どうしよっていっていたら、たまたまタクシーが目の前で捕まえられて本当に良かった。市内で遭難。
タクシーの運ちゃんいわく『下から登ってくるひとはいない』とのこと。

ホテルが中華街の目の前だったので、中華街を冷やかしつつ、居酒屋に。
肉鍋というものをつつきながら『明日台風やねー』という話をしておりました。


はしごして、部屋に戻って就寝。

2日目
タクシーの運ちゃんから、ハコモノをおすすめされた唯一のハコモノが、長崎原爆資料館だったので、まぁ、いってみようということで走る。


台風は近づいていたがほとんど降っておらず。
コーヒーを飲んで出て、車を置きっぱなしにして平和公園の祈念像を眺めつつ、浦上天主堂まで歩く。


雨は降ったりやんだりしていた。
皿うどん食べようということで、宝来軒というところに行く。ノーマル皿うどんは非常に美味だった。


ホテルのチェックインまで時間があるということで、グラバー園に行く、入ってから結構な場所が回収中だったり立入禁止だったりということに気がつく。
1つ目の建物についたところで、非常に強い雨
遠くにかすみ見える女神大橋を見ながらぼんやりしていた。
色々あって、傘をゲット。ホテルにチェックイン。ホテルはグラバー園のすぐ近くだった。長崎駅まで車を返しに行き、長崎駅からグラバー園まで歩いて戻る。市電という手はあったが、まぁ、歩いても時間かからんだろうという判断で歩く。


その間に出島があったので中には入らなかったけど、外から見て冷やかした。
ホテルの夜ご飯が意図せずコースでミックリした。美味しかったです。

3日目
7時台の高速船に乗らないと島に行けないということで、本来は食べられた朝食をパスして、呼んでもらったタクシーで、港を目指す。
福江港経由の中通島行きのジェットフォイル(高速船)で、島に向かう。
台風の影響受けないか心配だったけど、大丈夫だった。


奈良尾港を降りるとレンタカー屋さんで車を借りて、とりあえず、有川というところを目指す。そこに行かないとなにもないらしい。(実際になかった)


五島うどんの里というところに、11時前について、開店を待つ。
僕は角煮うどんというものを食べたのですけれども、非常に美味しかった。おみやげにうどんを買う。


話の流れで、頭ヶ島天主堂に行こうかということになり、管理しているところに電話。12時発のシャトルバスに間に合うように来てくださいとのこと。
今は使われていない上五島空港に行くと、シャトルバスがいて、頭ヶ島集落に行けた。
ここがものすごいロケーションで本当に素晴らしいところだった。頭ヶ島天主堂もすごかったけど、こじんまりとした集落は箱庭のようで美しかった。


その後、ちょっと寄り道をして、坂本龍馬ゆかりの像というものを見て、一生分の教会を見て回った。
青砂ヶ浦教会とか丸尾教会、跡次教会、中ノ浦教会など。


港に戻って、車を返し、福江に渡る。


五島牛、というものが食べたくて、何となくここは当たりそうじゃない?と思った、喜楽というところへ。
いやぁ、もう出てくる肉が全部ステーキみたいですごかった。


やりすぎた。美味しすぎて何食べたか忘れた。とにかく美味しかった、死ぬほど美味しかった。
ホテルに戻って、少し晩酌して就寝。

4日目
僕はもうそのまま帰ってもいいかなと思っていたんだけど、車を借りてドライブ。(コペン


鬼岳にいって、登る。この旅行めっちゃ歩くなーと思っていた。


お昼過ぎの飛行機だったので3時間ほどで車を返したのだけど、本当に美しい景色だったし、美しい場所だった。


福江から福岡までのフライト。
福岡についたら地下鉄で15分ほどもかからずに天神。
アトレの地下でモツ鍋を食べて、その後色々あって結局ラーメンを食べに行った。


空港に戻って、飛行機にチェックイン。
それまでものすごく天気が良かったのに、フライト直前に集中豪雨。
それでも飛んだ。もうひとりの方も行き先が痛みから関空に変更になったといっていた。
成田についたのが10時過ぎ。

番外編
夏成田だったんだけど、もう二度と使いたくない。
家に帰ってきたら午前1時半頃で、完全に死にました。

全体を通して楽しかったし美しかったです。美味しかったし。
一応こういう完全に豪遊みたいな感じをしていますが、ほんとにお金も結構かかっていて、東京九州の往復及び殆どの外食費で6万円ぐらい。ホテルやレンタカー、短距離フライトなどで13万円。合計3泊4日で一人20万円近くかかりました。ただ、もう体力を死ぬほど持っていかれますね。。。
まぁ、賛否あると思うけど、完全になんというか、もうここまで来ると微妙に節約しなくてよかったですね!!!

長文

暑すぎて、外に出て帰ってきてお酒を飲むだけで、ベロベロになります。
こんにちわ僕です。

ふと気がついたのですけれども、僕の周りには結構人がいて、幸せそうに見えるときと、いざっていうときにもちろんいざっているときにも何通りかあると思うんですけど、そうですね、いざ飲みに行こう、ぐらいのいざっていうときに誘える人がいないなって思ったりしてます。
飲みに行きたいなっていうのは、ひらめきに近いので、今と思ったら今しかないんですけど、それがかなわない人生がなんだか寂しいなと。
僕は上手にしゃべることができないのですが、それよりも一人でお酒を飲むことのほうが下手くそなので、誰かについてもらって話を聞いてもらったりしてもらうほうが、正しいお酒のペースを保って飲める気がしています。
でも、結果ボッチなので、一人で晩酌することが多いのですが。

乾杯

父がなくなってから約10年、祖父がなくなってから約5年が経ちました。
唐突なんですが、父には姉がいて、その方の旦那さん、つまりまぁ、おじさんがいるんですけど、僕は割とそのおじさんが好きなんです。
でも、弟二人はそんな事なく、割とおじさんが苦手だったり無関心だったりするんですが。
まぁ、そんな中でも僕はおじs何が好きで、ただまぁ、こうやって誰かに話すことはなかったので、描いてみようかなと思いました。

まぁ、いわゆる町内会のドンみたいに見えるような恰幅が良いおっちゃんなのですが、父よりも随分歳上なはずなので、もう70代だと思うのですが、今でもはつらつとしています。
そのおじさんから先程電話があり、『おまんは盆どうすんの?帰ってきーひんのか?』みたいなことを聞かれ『そうですね、今年も帰れそうにないですね』みたいな話を僕はしていたんです。
僕は長男で、お盆ぐらい実家に帰れよと、帰ったところで家が大変なのはおばさん(父の姉)が、確認して知ってるけど、とりあえず、仏さん(仏壇)をなんとかしろ、と。
仏壇の話はまぁ、家のことなのでインターネットに書くようなことではないのですが、僕が同じところに住み続けていればじゃぁ、遠いですけど東京持ってきますか、みたいに思ってもいいと思うんですけど、それができなくて。(あと2週ほどで引っ越しますし、去年も引っ越しました)
まぁ、色々あって放置を決め込んでいるわけです。
誰もそれについて突っ込まないというか突っ込めないところ、ちゃんと起こってくれるのがおじさんしかもういないわけで。
そのへんをわかっているのだけど、わからないふりをして、僕に起こってくれるので、ああ、この人はまぁ、いい人なんだな、と。
おじさんは、死んだ撲の祖父にお世話になったのだ、と人づてに聞いているので、そういうこともあるのかもしれないけれど、それを加味しても、年に1度ぐらいは電話をくれます。僕たちと言ってますが、僕にきっと何か期待してくれているのでしょうか。。。そこまではわかりませんが。
とにかく僕はそのおじさんが隅々まで怒ってくれるので、短い電話の中に、まだ残っている自分の両親みたいなものから発せられる悪いことを言い訳みたいに述べるわけです。
そう考えると、おじさんからすれば僕はさっぱり好きな人類ではないかもしれますが、まぁ、そこは僕が幼いということで、なんとか許していただきたい。

そのおじさんが電話の中で、『嫁さんはよ?』と聞いてくるので『いませんよー』と返したところ『いませんよじゃないやろ、結婚せぇよ』というので『できてたらしてますよ』といって僕は笑いました。『なんでや?』と聞いてくるので『まぁ、うまく行かなくて』といったら『そうか、うまくいかんか・・・』といってくれまして『そうなんですよ』とかなんとか言って笑って、その後いくつかのことについて話をして電話を置きました。
結婚なぁ、と。
ホワイトベルグを片手にこれを書いているんですが、たしかに僕の周りには結婚している人間がどんどん少なくなっていく。(こうかくと結婚していく人が増えているようだがそうではなく、結婚していく人が離れ、結婚していない人間が集まってきているということです)
まともな社会性があれば僕ももう少しまともに見える人間だったのかもしれませんが、ずいぶん遠くに来てしまったものです。

最近ツイッターなどで、婚活垢っていうのをよく見かけて、右往左往していたり、一喜一憂したりしているさまを見て『人間だなー』とか思うわけなんですけど、僕も人間です。
彼や彼女が幸せになればいいなと思いつつ、たまにDMとかするんですけど、どうしても会いませんか?ってならなくて、その会いませんか?ってならない言い訳をたくさん持ってて、何ならだんだん人間と会うことも億劫になってきているので、そのための言い訳をたくさん用意したり。
急速にもともと希薄だった社会性がもっと希薄になってきているのを自覚していて、ほとんどの事柄について無関心だし、無教養だし、無駄だし、みたいに信じてしまって、ぼくは、早めに世界一周の旅をするという自殺の場所を求めるたびに出るべきなのかもしれないな、とかふと思います。
ただ、別に騎士概念が強いわけではなく、ハイカロリーな生活に疲れてしまっているだけだと、そのように認識しているので、好奇心はないのかと聞かれればおそらくあります。

閑話休題

人と付き合う距離がどんどん下手くそになっていて、自分が嫌いなはずのものに頼っているような毎日です。
まぁ本来的にはスキも嫌いもないと思うのですが。

なんかもう色々難しいなと。
セックスは好きですけど、色々考えなきゃいけなくて面倒に思ってきて、まぁ、それならちょっと我慢して一人でするか、とか。
それこそ性風俗に行けばいいのかもしれないけれども、そういうところに行ったことがないので、怖がっていけないとか。
そもそもいったところで、なんかわけのわからない背徳感しか持たないのでは?とか。
キャバクラに行ったことがないわけではないけれども、正直誰かに連れて行ってもらって楽しいところでもないと。っ子つけているわけではなく、この雑記の通り、話したいことや伝えたいことなんて一つもないと。

ホストもやってみたいなと思いながら、それはまぁ、正直トイレ掃除や雑多なことが嫌いじゃないっていうのもあり。
でも一番楽しいのは一緒にお酒飲んで、おごってもらってうぇーいってすることだっていうのは知っていて。
可愛い格好をしているときは、そういうタイミングもあるし、だから、なんというか大人な時間を過ごしている時間よりも、そういう子供っぽい時間を生きている方が楽しいなと。ホストにある憧れっているのは、どれだけパーティーを続けられるかってことなんじゃないかと。
どれだけシリアスなことを普段つぶやいていても、接客のタイミングの前からアップを初めて、その場所をお葬式にしないためにどんな努力ができるかっていうチャレンジ何じゃないかと。
でもね、ローランドさんとかみてても、やっぱり数字。どこを見ても今は数字。最初に数字がある。誰だよこんな価値観植え付けたボケは。

だからね、世の中はもう数字でしか動いていない。そう思うと、今まで話していた全部無になって苦しくて、楽しそうなことも全部数字に割って、私の戦闘力は1500万です。あなたはー、、、5000兆ですか。。。みたいな世界観をやめたくて。
でもいつの間にか、そういう数字から逃れられないと信じてしまっている。
僕自身を作り変えない限り、自分がしあわせになれない限り、僕は幸せにならない。
その幸せは誰かが運んできてくれるものじゃない。自分dね探して見つけて、大事にしなきゃいけない、そう思ってる。

祖父は、太平洋戦争から生還した人だけど、色んな人にすごいって言われるけど、よく考えたら僕の祖父なので、まぁ、別にすごかーないと。
僕はでも祖父を尊敬していて、祖父は次男なんですけど、戦争から帰ってきたら、何もなかったと。家がなく、家族は少し離れたところにいたと。で、当時実家は問屋?(卸?)みたいなことを少ししていたようで、家がないなら作ろう、死後tがないなら作ろうって、まぁ和歌山でやったらしい。本当にそのとおりやっていて、本当にそのへんはすごい、パワーしかない。
とにかくないものは作れと。家なんてあの人何件立てたかわからないし、事業だっていくつやったかわからない。
地味な人だった。
ぼくはでも、そういうおじいさんに憧れている部分が確かにあるし、切り離したい部分もたくさんある。

おじさんに『和歌山帰ってこいよ』と言われたけど、もう、帰る場所じゃないんだよ、あそこは廃墟だよ。と僕は思った。
光熱費は毎月払っているし、火災保険にも入っていたはずだけど、それでも、ね。

僕の中で和歌山という土地は、思い出しかない。
楽しかった。苦しかった。小さかったし、馬鹿だった。僕自身が。

しめる言葉は見つからんのだけど、実は今日はキャリコンと言うサービスの面談というナの電話があると言われていて、それで電話を待っていたんだけど、来ませんでした。
一応マッチングサービスらしいのだけど。。。男性が無料っていう不思議なサービスで、よく見たら二村さん(女装と女子会主催)みたいな人が関わってるやつで、なんか闇かねぇ、とおもって、でもまぁ、普通に申し込みして、そしたら審査があると。
で、その審査の電話(面談?)が今日来るはずが、21時までなんだけど、まだこないと。(現在19時46分)
そんな感じでございまして暇だな、ということもあり、久しぶりに長文を書きました。

ちゃんちゃん。

徒然なるままに夏

体調悪いなと思って、スケジュールを確認すると、なんだかんだ毎日予定が入っていて、なるほど休んでないのか?とか思って休んだほうがいいなーと思いました。
こんにちわ僕です。

現在会社をやっていて、従業員はいません。
ただ、僕の会社をメインで働いてくれている青年はいるので、本当に一人という感じではありません。
会社を立てたときは、xR全般を取り扱うITテックベンチャーとして振る舞いたいなと思っていたんですが、気がつけば、ITテックなんて殆どやってなくて、うーんって思っていました。
ただまぁ、何かはしたいなと考えていたところ、2DRという、iPhoneのフロントカメラで顔認識してLive2Dのモデルが動くというアプリのベータ公開までこぎつけることができました。
開発は、株式会社ブイノスが担当してくれているので、僕の会社がITテックなのかと言われると、よくわかんないんですけど、まぁ、そもそも僕自身がコードをゴリゴリかけるかと言われると書けないので、まぁ。
2DRのことはまた後日どこかで書くとして、今回ミドルウェア的なものを作ったことは今までの半生を振り返るとそうなるのかな?と思いました。
ちゃんとリリースされればいいですね。

prtimes.jp

僕もそうなんですけど、プラットフォーム作りたいっていう人はたくさんいるんです。
これからも新しいものが出てきて、ユーザーが付けば伸びていきますし、そうでなければ消滅します。
2004年にmixiを始めたときに、夢中になったわけです。
僕のアカウントはまだ残っていますし、今でもたまに見ています。
何が面白かったのかなーと思ったんですが、いろんな人間がいたっていうのが大きかったんでしょう。

全然個人的なことなんですけど、僕はあまり人間関係が得意な人間ではないので困ることが多いです。
自分自身がそう思っているからかもしれませんが、空気を読むなどの協調性が必要とされる場面でそれが全くできずスタンドプレーをしてしまって組織を壊してしまいます。
もちろん全部が全部というわけではないですが、社会性にかなり大きな問題があって色々と困るわけです。
人間好きな割にひとを傷つけちゃう行為を何も問題がないという顔でやってしまいます。
そういう事がすごく多いので、反省も後悔もしないと心に決めていて、僕にとっては単純に反省も後悔も永遠の仄暗いやめの中で溺れること以上にならないからです。
生きてるだけでネガティブなのに、さらに輪をかけてネガティブになったら、息ができなくなっちゃうので、見たくないものを見ないようにしているだけですね。

で、なんでこんな話をするかと言うと、僕はチームというものを永遠に続けていく自信がないということです。
プラットフォームや社会基盤をやるというのは、一人では決して成せない。と僕は考えていて、じゃぁどうするかというとチームでやるほかないねと考えると、あまり現実的な話じゃないなと。
プラットフォームによく似てて、全然違うものにツール、というものがあるように考えています。
ツールは、使う人が使い方を自分で考えればいいし、その存在を隠してもいい、公開してもいい。

配信プラットフォームはまさに戦国時代という感じで、僕から見ると超レッドオーシャンなんですけど、それでもやりたいっていう人達がいるのがすごいし、結構その年によって覇権を握ってるサービスは違ううので、もしかしたら、どんどんバンバン新しいものを提示していくことが大事なのかな?とか思ったりしています。
しかし、配信プラットフォームってのは、何から何までパワーが要る。人と時間とマシンが必要だと、もちろんお金っていうリソースが無限に必要だし、転送量とストレージを確保するために、アルゴリズムや設計を日々やらないといけない。
人が増えれば嬉しいですが、ジレンマだなと。

このブログはなにか結論があるものではないのが僕にとっての救いなので、まとまらない思いがテキストで書き殴れるのがいいところです。

毎日なんだかんだ外に出てて休んでないのでちゃんとしたお休みをどこかで作りたいなと思います。

久しぶりに僕の仕事とお出かけ(とオタク)の予定を書いておきます。

7/29 スタジオ@赤坂
8/1 打ち合わせ@上野
8/2 今川宇宙@神田
8/4 今川宇宙@新宿ロックカフェロフト
8/5-8/8 九州
8/9 スタジオ@赤坂
8/10 今川宇宙@新宿ロックカフェロフト
8/15 引っ越し
8/16-8/18 伊豆
8/19 予定

先日は南青山のレッドシューズというところで、宇宙さんのライブを見てきて、チェキを撮ったんですがいい笑顔をしたオタクの僕がいるなと思いました。

ずっと梅雨で、天気の子を見たら晴れるようになって、毎日が夏みたいで、カレンダーを見たらもう夏で、そうか一年の夏が今きているのかと思いました。


映画『天気の子』スペシャル予報

気がつくと決算だなーと思って、決算かー?と思ったりしています。。。
前の会社とは全く違う疲れ方をしているのは、なんだろうなって思います。
何でしょうね。

 

おじさんでも恋活したい!!

最近めっきり朝起きれなくなってしまったことと、夜寝るのが遅くなりました。
こんにちわ僕です。

婚活をやめてからというもの、本当に異性に新しく会うということがなくなってしまいました。
もともと人見知りが激しいのと、コミュ障が災いして、せっかくひとが紹介してくれても活かすことができないでいたのですが、いよいよひとからも紹介してもらわなくなり、ただただ孤独だなと感じております。
仕事やなんかでひととは頻繁にあっているので、そういう意味では孤独ではないのですが、なんというか社会にとって本当に自分というものが必要なのかなと心配になる程度には、人並みに寂しい毎日です。

婚活をやめた理由は、そもそもやめたというか、もういいやって思ったわけなんですけれども、単純に人間怖いなって思ったのとか、全然人に対して心が開けないなとか、どうしても斜に構えてしまう自分とかが全部嫌になって考えないようなってしまっている気がします。
なんとなく信頼して一緒にいたりいなかったり、まぁ、毎日の中に溶け込んでしまえるような相手が見つかればいいなって思うことはあるんですけれども、自分の性質上、人に対して期待しすぎることを自生しようとして、自分のことすらも怪しいと思っているので、すごく難しいですね。
大丈夫だよ、簡単だよ!って言って笑ってくれる若くて可愛い精神的に元気な女の子を探してますが、永遠に見つかりません。

年をとって、自分の年齢がインクリメントされるたびに、そうか、歳はとるんだな、と、アタリマエのことを当たり前のように考えておりました。
しかし、世間的にはいつまで立っても僕は若者で、おっさんといきなり呼ばれるようになるよりは、段階的におっさんと呼ばれるようになりたい人生だったなと思っています。
それでも、徐々にここ数年で、コンビニのレジで『49』のボタンを押されることが多くなったような気がしますし、自分が考えているよりはずっと老けているのかもしれません。
体は正直で、時々整体に行かないと動かなくなります。整体の先生にも『これはだめだね』と言われたりします。
体はもうおじいちゃんです。

お酒は相変わらず好きですが、やっぱりだんだん飲めなくなってきているような気もします。

恋活をしようとしても、36(今年で37)という年齢が邪魔をして、なんかすっかりヘッピリ及び腰になっています。
そもそも若い女性や、可愛い男の子とであったところで何を話して何をすればいいんですか。もうわかりません。
僕(おっさん)は、酒を飲んで、それに付き合ってくれた人が食べたいものを食べて、幸せそうにしてくれればそれで満足で、なんか、結局今までチキン野郎だったこともあって、ホテルに行きましょうとか言ってこない人生ですから、そもそもそんなことを思うこともなく思ったところでいい時間に電車でバイバイして、家でベロベロになるまで飲んで、朝起きたときには昨日のことなんてすっかり忘れてて、なんかちょっと寂しいなーと思いながらアーロンチェアの上で三角座りするのです。

自分の欲求としては、こう、ハグをですね、ハグをして、キスをして、とかしたいんですけど、わからなくなるのです。
そんなことが自分に赦されているのだろうか?とか。散々やってきた割に本当に小心者だし、自分が嫌になります。

夏ですし、少し髪を切りたいです。

あー、好き好き大好き!!って、ぎゅってしながら言いたい。(おっさんだけど少年になりたい。

あまりにも気持ちが悪い文章になったのでこの日記は後で消すかもしれませんが、その点についてはご了承ください。

 

熱中症になりかけましたが、なんとかなっています

無収入ログインボーナスを続けております。梅雨入りはするしいろいろバタバタだわ、心労がやばくなって、最近おしりから水が出ます。
こんにちわ僕です。
皆さんは元気ですか?僕は、自分の体が蝕まれている以外はそれなりに元気です。

世の中はオリンピックのチケットについての当落があったり、楽しそうなことがたくさんありますね!
僕も楽しい話を書きたいなって思っているのですが、今の所特筆するようなすごく楽しいことって、あったかな?
オリンピックは母が高齢なこともあり『ちょっと見てみたいわ』というので開会式と閉会式の抽選を待っていたのですが、残念ながらどちらも落選いたしました。外れてみると、残念なものだな、と思いました。

本来なら会社のブログなんかを立ちあげて、やっていることをかけばいいんですが、まぁ、すごく三日坊主なので、やっておりません。
会社で買ったUVプリンターですが、あまり可動させていなかったのですが、コソコソ動いておりまして、この間割とまとまったお仕事を頂いたりしていていい感じではあります。
ものを作ってものを納品するってやっぱりちょっといいものです。
久しぶりにそういう感じを味わったなぁ、、、と。
ソフトウェア開発をしていても、アルファ版だったり、運用や運営をやっているわけでは無かったので、なんかお金と触れているようで触れてこなかったんだなぁ、と改めて思いました。

ずいぶんとブログが空いてしまいましたが、6月はどちらかといえばゆったりとしたスケジュールでした。
ただ、やらなければならないことがすごくたくさんのところに散っていて、神経がぼそぼそになっていくような感覚でしょうか?
せっかく楽しみにしてくれている人もいるかも知れないのに、残念なことをしております。

書きたいことはたくさんあるんですけど、最近読んだ本のことについて書きたいと思いました。
まず漫画。

 

あまちんは自称♂(4) (マガジンエッジKC)

あまちんは自称♂(4) (マガジンエッジKC)

 

 

はいかわいい。もうかわいい。

 

 

これはねー、多分ツイッターで試し読みができたんだと思うんですが、すごく良かったですねぇ。。。
できれば、やがて君になる という名作がありますが、そこに音楽要素が合わさってめっちゃいいなと。
男性目線での百合百合しい百合なんですけど、スキという気持ちは蓋ができないなと。
歌・・・音楽って、何もかもが素晴らしいなって思うんです。

次は至道流星さんのラノベ

 

 

このひとの本僕はスキすぎるんですが、たいてい続きが出なくて残念な思いをします。
で、ちょっと気になって至道流星さんについて調べてみたら、おそらく未来想像株式会社というソフトウェア会社を運営されていらっしゃていて、何やってるのかはそれ以上踏み込みませんでしたが、まぁ、いろいろやられてるなぁ、という気持ちになりました。
この本の主人公は40歳の引きこもりのおっさんなんですが、伝説級の引きこもりオンラインゲーマーで、キルレート1:600とかっていうような数字で実質的にゲームのサービスを終了させる、みたいなひとなんですが、とあることをきっかけに、様々なオファーが舞い込むようになって、全部けるわけです。そしていきなり拉致されて、小さい地域の大統領になって、といういつもの至道流星さんなんですけど、今回は結構異能要素も若干あって、物語として、本当に続きが読みたいなぁと思わさせられる本でした。

 

 

これも至道流星さんの本なのですが、ラノベではありません。
一応なんになるんだろう?自己啓発?なんだろう、わかんないですが、でもこれも呼んでて割とスカッとするので、こういうのもありかもしれません。

YouTubeとかで結構都市伝説とか見るわけですけど、何もかもが紙一重だなぁと思うのです。
普通に生きることがどんなことなのか、僕には僕の人生しかありませんので、比べたり、客観視したりすることはできないのですが、時々言ってることですが、自分は割と自分の人生満足しています。
辛いこととか、不幸なこととかたくさんあるし、理不尽なこともたくさんあるし、本当に僕自身が疫病神なんじゃないかと思うこともあるのですけれども、それでも自分以外自分を愛することはできないのですから、自分がやりたいことや欲しいものがあるのならば自分で選択していく以外できなくて。
沢山の人に迷惑をかけたり、どんどん僕が嫌われたりするわけですけど、それでいちいち落ち込むんですけど、でも落ち込んでても停滞するだけで、よくなることはまずなくて。醜くても、すすむという選択をしていくことしかできなくて。

今年も夏が来ますが、皆さんは今年の夏にやりたいことはありますか?