世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

ルナちゃんのエンドカード風のものを作ってみた

こんにちわ、僕です。
皆様に置かれましては、最近は動画視聴しているでしょうか?
この記事は、VTuber Tech #2 Advent Calendar 2018 の16日目の記事です。

ルナちゃんのエンドカードトランジションがすごく印象的ですよね?
僕はそう思います。



で、今回は以下のような動画を作りました。


エンドカードのサンプルを作った!【2018アドベントカレンダー向け】


ちょっとはそれっぽいでしょうか?
と、いうことで、AfterEffect + trapcode particular を使用して、作成したについて、書こうかなと思います。
テックと言うには画作りっていう感じだったので、このブログに書いてます。

今回は、trapcode使ってますが、別に色んな方法で実装できると思います。
以下に紹介する機能について、いつからあったんだろうとびっくりしたので、使用しました。

何も考えずに、コンポジションを作成して新規平面を作成して、particularをかけます。

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エフェクトプロパティを見ます。

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いつの間にか見覚えのない、Designer というボタンがあります。(この機能がすごくてびっくりした)
これをポチッと押します。

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そうするとこんな画面が立ち上がります。
particular はプロパティが多くて、覚えるのが大変!っていう人もこれで、ある程度使えるようになるのでは。
以下に画面の簡単な説明を載せます。

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プレビュー画面見ながら、設定できるのが本当に楽。
重いのでPCのスペックは必要。GPU多分殆ど使ってないので、強いCPUが必要。
今回は以下のように設定しました。

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ひと目でどんな設定になっているのかわかっていですね。
Applyを押して、適用します。

さて、このあとは3Dレイヤーにしてシンダーにして、位置の調整をします。
え?絵がない?そこは主題ではないのです。
コンポジションを作って、欲しいタイミングの絵で止めます。
イムリマップを使って、緩急をつけます。

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こんな感じにしました。
で、あとはエンドロールの絵を作って、適当に動かしてカットでつなぎます。

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完成したタイムラインはこんな感じになりました。
あとは書き出して終わりです。

改めて、動画を。


エンドカードのサンプルを作った!【2018アドベントカレンダー向け】



と、いうことで重大発表!!!
VTuberのユノ・パトリニアの中身は僕(platoronical)でしたー。
ほぼ公開情報になってましたが、改めて公開すると変な感じがします。
今月の26日で、デビュー半年です。
最近は何もできてませんが、改めてよろしくおねがいします。
【チャンネル】

www.youtube.com【ついったー】

twitter.com

チャンネル登録お願いします。

まとめ。

サードパーティー製のプラグインは、やっぱり強力だし、触ってて楽しいように作られている。
導入はいろいろ敷居も値段も高いけど、やってみると気持ちになるし、フラッシュバックでたまに半額セールとかやってるので、手にとって見てもいいと思います。
新しい発見があるかもしれません。

良いAfterEffectsライフを!あと、おじさんでもVTuberやるのは楽しいぞ!


雑感:
今年は、Vティークにも載ったし、取材も受けてしまったし、体験会もしたし、VTuberとしてはパッとしませんでしたが、いろいろとチャレンジできるいい年でした。
継続できてなくてごめんな。。。
10月末に引いた風邪が結局長引いてしまって、今でも喉に違和感があってな。。。
おじさんを感じます。

林檎の皮を割と上手に剥けた記念

どうも僕です。
皆様におかれましてはおなかが緩いといったおじいちゃんのようなことは起こっていないと思いますが、僕はトイレが非常に近い人なので、脳内トイレマップがないと生きていくのが厳しい毎日を送っております。

知らない街に降りたときにすることは何ですか?
そうですね、コンビニの位置の把握、景観を眺めながら、ショッピングセンターの位置の確認、そしてパチンコ屋の有無。
全てはトイレの場所を把握するために行っていることです。
Life is waterroom
生きるをサバイブすることにおいて、とても重要なファクターに思います。

年末に向けてはしゃぐ人間がおりますが、僕もまさにそうで、毎日はしゃいでいます。
預金残高がどんどん減っていきます。
ビットコインみたいなきれいなカーブです。
ビットコインがピザ一枚の値段になったら、100枚ぐらい買おうと思っています。
どんな価値が正しいのか、それはだれにもわかりません。

ずいぶん前置きが長くなってしまいましたが、このエントリに特に主題はありません。

会社は立てたんですけど、まだ発表できることは一つもないですし、何をやっていくよっていうのも定まっていないので今ははじめましたとしか言えないのがもどかしい。
ありがたいことに、すでに小さいですが仕事は頂いている状態です。
それをずっとやっていく事はできないのですが、最初にしては面白い仕事だなって思っています。
どんどん色んな仕事ができればいいなと考えています。

以前やっていた会社は毎日が苦しかったので、いや、楽しかったですけど。
ずっと不安でした。
なので今回はできないことはできる人に聞こうと。
ガンガン外に振っていこうと思っているので、もちろんできることは全部やりたいです。
でもマンパワーってまだやっぱりすごくて。

AIって人間の仕事奪うって言われてますが、そうなのかもしれません。
でも意志の決定そのものは、AIにできるのだろうか、日本にいるからかもしれませんが、AIにはんこを押すことができるだろうか?
なんてアナログなことを考えています。
おそらく本当にはいはい今日はこれですねって、全部機械が指示してくれるようになることと、娯楽だけで生きていけることになったときそれは幸せなんだろうか。
人間である以上、悔しさやもどかしさを感じることで、楽しさを感じることができるんじゃないだろうか。
そんなふうに思うのです。

人間は敵を作りやすく、敵を作りたがり、戦うことが好きなように感じています。
ダリフラを見たときに、本来戦うべき相手がすでに中にいるのに、そんなふうに疑うことができない世の中を作ってしまうこと。
そして、長い時間をかけて、本来戦うべきではない相手と戦うこと。
双方消耗したときに本来の敵と戦うこと。敵は誰だ。思念体であると宣言している割には、実態に愛を感じていること。

人間は何であるのだろうか、僕にはまだわからないのですが。

三角座りが好き。殻に閉じこもってる感じがするから本当に好きです。実際にはあまりしないのだけれども。
三角座りをしている人には大きな羽があって、いつでも羽ばたけるのに、その羽根はもろく、粒子でできているから、
実体化させるためには、まず大地に立って胸を張ることが必要なんだと思う。
その時初めて、大きな声で私はここにいると叫んで、羽が実体化し、羽ばたくことができる。

少なくない誰かは、三角座りをしている気がしている。
でも、その人達が一歩を踏み出すために必要なプログラムが現代日本にはあまりないのではないだろうか。
忙しい世の中だ。
誰もが、今あるリソースを使いたがる。余裕がない。臆病だ。臆病なのが悪いわけじゃない。
臆病で且、諦めが早い。
残念ながら、超人はいる。ヒーローもいる。
でも、多くの人間は、残念ながら、ヒーローでも超人でもない。
ならば、たった一人、社会と闘っていくしかない。スイミーみたいに群れをなすことも時には必要だ。
ただ、たまにスイミーのように赤く光ることが必要だ。
チャンスは前髪しかないという。チャンスを掴んで離すな、流れが早い世の中だ、チャンスの女神の首をもいでも、髪を掴んで離すな。
諦めたら、そこで試合は終了してしまう。

僕もわかってはいるができないことがある。認められないことだ。
人から嫌われることが怖い。事実、敵がたくさんいること、僕のことが嫌いな人間がいること。
そんなことはわかている。でもそれなのにそこから目を背けていたい。怖い。
でも、ヒーローには敵役はかならずいる。
敵役がいなければヒーローが成り立たないからだ。

だから理解はしている。僕にも強大な敵を認識し、どのような方法でかそれに打ち勝つ強さを手に入れるべきなのだと。

脳内でトイレマップを知らず知らずに作れる。僕は、やっていくことが、できる。
そうして、困難は困難と理解して、困難ではなくすることが僕のミッションなのだろう。
そう、まだ今年は残されている。今年できることはまだあるはずだ。
だから僕はまだこれからもやっていくことができる。来年のために、次のステップを踏むために。

特に何も内容のない文章を書いてしまった。

この、サマータイムレンダがすごい!!

こんにちわ、僕です。

サマータイムレンダを読んでいたら和歌山県が懐かしくなりました。
僕は和歌山県和歌山市が出身なんですが、サマータイムレンダを書いている田中先生とは小学校中学校の同級生で生年月日も一緒ですが、別に親しくはなかったと思います。
まぁ、それは割とどうでもよくて。

 

サマータイムレンダ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

サマータイムレンダ 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 
サマータイムレンダ 3 (ジャンプコミックス)

サマータイムレンダ 3 (ジャンプコミックス)

 
サマータイムレンダ 2 (ジャンプコミックス)

サマータイムレンダ 2 (ジャンプコミックス)

 

 

サマータイムレンダを読んで本当に感動して、何に感動したかというと、方言です。

そもそも皆様は和歌山弁というものをご存じでないと思います。
関西にあるっていうのが知っている方は、関西弁なのかな?とか、西日本の訛りなのかな?
みたいなことを想像されると思いますが、訛りにつては西日本のそれなんですが、言語としてはかなり特殊な部類なんだなと改めて考えさせられました。

僕がよく東京にいて、『関西?うそー、えー?』といわれることがありますが、和歌山弁をこういう風にして表現されてみるといかに特殊かということがわかります。
以下に勝手にマンガのコマ(冒頭1話から抜粋)を並べてみるのですが、おそらく違和感を感じると思います。
慣れ親しんだ関西弁ではないというか。

読んだ時にあまりに懐かしくて、そんななー、(そんな感じであった)と思ったわけです。
そもそも和歌山弁には敬語というものが存在しない地域といわれています。
漫画を読めばどうしてそんなことになったのかというのの一端を見ることができると思うんですが、少しだけ解説します。

たとえば『すんだことはしゃあないやろ・・・』という主人公のセリフがあるのです。
これは、『終わったことだし今更どうすることもできないでしょう』という諦めや『過去は戻らないので何も言うことはできない』とか、関西弁で言うと『終わりや終わり』とか『終わったんやし仕方ないやろ』みたいな言い回しになります。
『しゃあないやろ』という言葉を一つとってみても、『仕方がない』『どうすることもできない』『あきらめよう』『まぁいいでしょう』『おわり』『そうか』みたいな感じで意味がいっぱいあるわけです。

ということを考えて、和歌山弁というのはほかの地域で非常に使いづらい言葉であるのではないかとふと思ったのです。
僕は結構曖昧に返事をしますが、元体験として、一つの言葉の持つ多様性の中で生きてきた事も関係しているのかもなぁ、ともいいように解釈すれば思いました。

まぁ、そんなたいそなことちゃうけどな。

閑話休題

和歌山人は、『ザ行が言えない』とよく聞かされてました。
どうなるかというと、和歌山大阪間を走る南海電鉄という私鉄に『特急サザン』というものがあるのです。
でも車掌さんは、ザ行が言えないので、『え~l、皆さまー、本日は特急サダンにご乗車いただきましてー』みたいになるわけです。
なんや、特急サダン・・・。
まぁ、こういった笑い話がいろいろあるわけなんです。ほんとうにどうでもいい。

和歌山といえば、人口は減っていく一方なので、和歌山弁についてもどんどんしゃべる人は減っている気はします。
そういえば和歌山に一緒に行った友人が『言葉がわからなかった』と言っていたのを何となく思い出しました。
最近その話をすると、『ハワイのほうが言葉が通じる』とかマカオのほうがわかる』とかいうのです、その友人。
当時はそんな馬鹿なと思ったんですが、もしかするとその友人のほうが正しいのかもしれないと思いました。
和歌山県は日本でありパスポートももちろん必要ないわけですが、3方山で囲まれ、残る面は海という立地は、意外に孤独なのかもしれないですね。

余談が長くなってしまいました。

舞台となっている島は、友ケ島という島で南海フェリーを使っていくことができます。
本来無人島ではありますが、夏場だけ売店とか立っています。(今はどうか知らない)
この船が、超赤字航路なので廃止に一時期なりそうだったんですが、今もまだあるはずです。
友ケ島には何もないですが、小さなスタジアムみたいな集会所なのかわからない跡地や、戦時中の弾薬庫や防空壕の跡地、明治時代のものらしいのですが、遺跡なんじゃないのこれ?というものがたくさんあって、割と楽しいです。
ちなみに、この友ケ島というのは俗称で、沖ノ島虎島、神島、地島という島をさしているようです。
神島と地島は完全に無人島で、本当の意味でだれもいませんし、おそらく何もないです。
地元の漁師に頼んでいくしかないですが、いったところで何もないんですが、なんでこんなにも完全に無人島なのか気になりますよね。
僕はその理由は知りません。
さいころから沖ノ島に何度かいったことがありますが、そのたびに、なぜ向こうの島には行けないのだろとずっと思っていました。

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この作品が売れてほしいなと思う気持ちと、田中先生がもっと売れてほしいなって思う気持ちと、郷愁を感じました。
次は4巻が1月かな?に出るので、よんでない方は是非読んでほしいなと思います。
作品の内容については、きっと誰かがレビューしてくれてるんじゃないかな?と思っています。

あ、グリーンソフトおいしいんで食べに行ってください。それからグリーンコーナーに行って、てんかけラーメン食べるのもいいです。

和歌山が存在する間にな!!!

引っ越しをしまして、12月になりまして

こんにちわ、僕です。
何度も何度も下書きを書いては消し、なんとなくまだ秋のつもりでいるけどきょうから12月です。
なんか時間が過ぎるのはあっという間で、やらなきゃいけないこととか全然できてないのに、何もできてないまま1年というのはあっという間に終わっていくんだなぁ、という寂しさはあるけど、そんなには寒くないけど、エアコンはつけてます。

引っ越しはしましたが、皆さんはエアコンをつけていますか?
引っ越しの際にエアコンが2つの部屋についていなかったので、設置のお願いをしました。
そのエアコンは、市場価値的に一体いくらのものなのか、考えたことがないのですが、まぁ、言い値ですよね。不動産屋との話だし。
寝室は5畳ちょっとしかないんですが、クローゼットが結構大きめにとられているので、実質6畳という感じなんでしょうか。

リビングダイニングがあって、寝室と、倉庫。
預金はあまりなく、何となく暮らしています。
僕が持っているものはちょっとしたものだけですが、ちょっとしたものだけでも、今まで大事にしてこなかったので、そろそろ大事にしたいなと思ってトイレ掃除をしたり、床にクイックルワイパーをかけたりしました。

引っ越しにおいて、テレビなどのAV機器を全部寝室に置いてしまったので、もともと持っていたテレビやゲーム機(PS4(アニメ見る用),PS3(音楽聞く用),switch(まだぷよぷよしかない)))を設置したので、リビングが作業部屋なんですが、VR危機と放送機材しかない状態です。
VRの体験会などをしようと思っているので、床に座ってもらうのもなぁ、と思っていて、そうすると友人が折り畳みの机を持っていおることに気が付きまして。
あと、それに合わせて椅子もお勧めしてくれたり、ついでにポーカー用品もお勧めしてくれたので買いました。

 

 これじゃないんだけど、該当商品を見つけられない無能な僕でした。

 

 

 

除毛クリームもなぜか買ったり、入り用ですねと思うんですが、それはしょうがない。必要なものはいりますよねと思う。

 

 
折り畳みにしたかったのは、どうしても出しっぱなしにすると、片づけないので、片づけられるんだよ!って自分に言い聞かせたかったからですね。
出したり戻したりっていう一連の流れを当たり前のようにできるようになると便利かなと。

あとは、会議用のモニターをプロジェクターにするか、それともでかいモニターを買うか。
個人的にはプロジェクターを買ってみたいんですけど、どうしても焦点距離的に微妙かなーという気持ちもあり、悩んでおりますね。
単焦点プロジェクタが欲しかったんですけど、ほとんど選択肢がないので、単焦点プロジェクタ+AVアンプみたいな組み合わせかなーと。AVアンプも入力増やすっていうよりも音をよくするようなサウンドバーみたいなのがいいのかな?とか。
正直その辺の知識が乏しくて困っちゃったなと思います。
ただ、サウンドバー的な奴は、安いのは安い音が鳴るというのは友人宅で経験しているので、結構よさそうなの見繕う日つよがあるなと。
AVハブ的なアンプは、でかくて重いので、どうなんだろうとか思ってます。ウーハーいらないしな。。。

後々人が割と来るようならホワイトボード導入したりもしたいんですけど、まぁ。
駅から微妙に歩くので、ないかなとか思っております。

そもそもインターネットが来てないから、生活が始まってると言えないんですけれども。。。ぐぅ。きつい。
ネットサーフィンすらままならないからなぁ。。。

ほしいものりすと

36歳になりました

こんにちわ、僕です。

人生三回目の干支が回ってきて、36歳になりました。
おめでたいですね。おめでたいのでおめでとうございます。
自分が36歳になることなんて、16歳の僕は考えもつかなかったので、驚いています。
時間が流れていくことは当たり前なんだけど、うまく受け取ることができなくて。
でも、間違いなく時間は進んでいるので、僕は36歳という年齢になることができました。

時間はまだまだ進んでいくし、これから起こることも幸せなことばかりじゃないかもしれないけれども。
それでも、毎日を生きていくことしかできないんですね。
と、言うことで、2018年残り1か月とちょっと。
元旦に立てた今年やりたかったことでできたことを列挙して、残りの時間で何ができるのか考えていきたい!

1. 北海道へいく
北海道行きました!!夏の北海道!
楽しかったです!最北端行きました!!いやぁ、なんか感慨深かったですよ。これ以上先は、もう外国なんだなーって。

5. ギター弾く
YAMAHAのトラベルギター買って、面白がって、たまに鳴らして遊んでます。
アコギ楽しいですね、もうげんがさびサビなんですけど。。。

7. 仕事する
一応していましたね!なぜ過去形という感じですけど。

11. youtube登録者100
これは、どっちも達成しましたね!!!目指せ1000人!!!
その前に活動しろよって思いますね!!!

18. 会を開く
去年と頻度は変わらないかの知れないですけど、結構やった気でいます。
この後も年末に向けてやっていく気持ちでおりますよ!!!

20. 恋人を作る
つくりましたねー。いろいろ課題が多くありましたが。。。
しゅうりょうしましたが。

26. VR/MR機器を買う
なんかもう、じゃぶじゃぶ買いましたね。
普段は使って遊んだりしてないですけど、今度はもっとちゃんとつけて遊びたいなと思いますよ!!!

34. 人にご飯をごちそうする
多分これは達成できてるかなって。でも、まだ未達といえばそうなのか?
おいしいの連鎖を達成したい!!

35. 人にご飯をごちそうされる
ご馳走していただきました!!もう、ご飯で感動するってやっぱりすごい。
いつもありがとうございます!!!

36. もっと誕生日を祝っていく
昨日誕生会でしたが、完全に祝っていただいたし、大丈夫な感じでしたね!!!
もう超幸せでしたよ!!

40. 機材を調達し、片付ける
これは最近やっていましたね!結構増やした機材を片付けて、いらないものをもらってもらったりしました。
ふむふむ!!

42. 曲を作る
いくつか替え歌やったり、作詞作曲して、ぽろぽろ歌ってたりしました。
もっと大っぴらにこんなのやったよっていいたいですね!

43. アコギ再入門
トラベルギターを買いましたね!教本とかは持ってないので再入門したのかはわかりませんが、楽しいです。

44. 日記をつける
これは毎日書いてますね。習慣になってるのはいいことだと思います。
おもてにはでませんが。

50. ヒトカラをする
たまにいってましたね!

60. いい眼鏡を買う(リベンジ
いいメガネ買いました!すごく高いメガネと、ちょっと高いメガネ!
いいものですね!!

61. 人と話す
ちゃんとした対話になってるのかわかりませんが、まずまずできてる気がします。

62. 人と会う
結構今年はまた知らない人とのつながりとか、古い友人とかと会えたりとか、いろいろできた気がします。
いいんじゃないかなー、続けたい。

72. 仕事を振る
小さい仕事はできるだけ降るようにしていましたね!!
でもまだまだこれからですね><

73. 映画を見る
レディ・プレイヤーワン!!!
僕は、ガンダムで行く

84. 服を新調する
これは、新しく、いくつかの服を買いましたね!
なんか、やっぱりプライベートなブランドが好きかも。

85. 服を整理する
メイド服を結構整理しました。
あと不用品としていくつか買ってもらったりしました。

86. 歌ってみたをやる
やりました

87. ゲーム実況動画を作る
おもに、シャドウバースをずっとやっていました!!

90. 取材を受ける
うけました!でも何で出るとか、いつ出るのかとか謎です。

94. 運動しない
してません!有言実行!!

99. simフリー端末を手に入れる
不要になったiphone7pがsimフリー端末になりました!!!

という感じでしょうか。
全体的に、できそうなことだけやったという感じですけどね。。。
やっぱりタイミングとかあるなって思いましたね!!!
これから先年末にかけて、本当に年末にまた出来たできてなかったかをやるかもしれません。

僕は本当にわがままに生きさせていただいていて、たぶん僕ほど好き勝手に生きてる人間はいないと思います。
こんな僕をまだ存在させてくれる社会にありがとうと言いたい。

と、言うことで36歳です!

PXR合同会社を作ります

こんにちわ僕です。
風邪をひいてしまって、熱こそないのですけれども、のどがちょっとあれなのと痰が珍しく多く出て、せき込むとたんが出て、この世の終わりみたいな音がしてびっくりします。
よくおじさんが、たんがからんだおっさんがこの世の終わりみたいな音を立てていて、あれはいったいどうなっているんだろうと思っていましたが、今の僕がそれです。

最近めっきり無職が板についてきまして、寝てるか起きてるかっていうことだったんです。
でもまぁ、それでは、残っている預金を食いつぶしているだけじゃないですか、ということで、会社を作ることにしました。

PXR合同会社(ピクス)というものを作ります。
作りました!っていう記事にしようと思っていたんですが、いろいろ重なってるので、もうさらっとやろうと思いまして。
作ったらツイッターにでも投稿します。
事業内容は、平たく言うとコンテンツ制作一式、およびxR領域における研究や開発、などをやっていくつもりです。
ほかにも、会社間を取り持ったり、様々なシナジーを提供できるような会社にしたいなと思います。

とはいえ謄本が取れるのが11/16もしくは11/19ということですし、年内は、まぁ、いろいろ手続きに駆け回るよていなので。

一人ですが会社化した理由として、
『会社間でしか契約できない案件をとりたい』
『会社の信用をもってコンテンツの制作に挑んでみたい』
などがあります。

僕の場合は法人化するほうが不利な稼ぎだったんですが、上記の2点を加味したところ、チャレンジしてもええやろって思いました。
とはいえ、今年の4月か5月から悩み続けての決断なので、割とまだビビってます。

合同会社にした理由としては、
『会社が誰のものか明らかだから』
という1点につきます。とはいえこの辺は勉強中なのではっきりとしたことは言えないのですが。。。

もし事業がうまく乗ったら、株式会社を子会社として作ってしまおうと考えています。
そんなにうまい話はないですけれども。

今回、オフィスはバーチャルオフィスを借りることにしました。
前回は、共同設立者がいたり、社内でコンテンツを作ることが会社を作ることとセットだったので、どうしても箱が欲しかったんですが、今回は必要ないため。
ただ、今後1年未満の間で、できれば、チームとなってやっていくうえで、箱は欲しいかなって思ったりしていますが、まぁ。それはこれから。

事業開始して、公開できるところが出てくればまた皆さんにお知らせすることもできると思います。

ところで、広くPXR合同会社のオフィシャルのウェブを開設したいといろんな方に相談を持ち掛けています。
自分でも最低限組んだりできるんですけど、だんだんその脳が足りなくなってきてしまっていて。。。
なので、このブログ読んでくれてる方も少ない(多くはないといったほうが正解か)と思いますが、やってやるよーという方がいらっしゃいましたらツイッターでもメールでもこの後仮でつけるgoogleformからでも、連絡いただけましたらありがたいです。
最終的には、お一方か、1団体にお願いすることになるとは思うんです。
でもほかにもやらなきゃいけないこととか山のようにあるので、ぜひ気軽に仕事くださいよーとか、仕事あげますよーとか言っていただけると幸いです。

現在はまったく整備されていない、webは、http://pxr.co.jp このあとで、googleform画面下部にくっつける予定なので、気になった方は、いろいろ聞いていただければなと思います。

僕及び、ピクスについて(まだですが)、これからどうぞよろしくお願いします。

終了した中核都市和歌山市街地に住んでいるなら行くべき食べ物処

こんにちわ、僕です。
和歌山について語りたいことが多くあったなって思ったんですけど、昨日友達と話をしていたら、そこで話してしまったので満足しました。

僕が高校生の頃は、2丁目(僕知多はぶらくり丁と呼んでいた)あたりは、何もかもがあり、週末は人混み自転車で通れないほどだった。
今はでそんな気配はみじんもない。もはやそれを懐かしむ老人さえいない。
待ちの主要な商業施設はパチンコ屋になり、ニュータウン計画ができ、そしてイオンができた。
市街地にいあった小学校(母校)は、3つの学校が統合され、元城北小学校に、伏虎義務教育学校という、小中一貫の公立学校ができた。もっと名前はなかったんだろうかと思ったが、母校がなくなる寂しさよりも、それだけ市街地に魅力がなくなってしまったんだ、ということにただただ呆然とする。

大丸があり、丸正(和歌山のオリジナル百貨店)があり、若者文化を象徴するサティ(最上階には楽器屋とタワレコがあった)。
ニノミヤ無線ではマニアックな電子工作部品が買うことができた。ジョーシンがあり、カプリチョーザがあった。
そして今は、それらのすべてがない。
大丸跡地にはダイソーが入った後紆余曲折があり、ドン・キホーテが入っている。
何でもそろうという点では大丸と同じかもしれない。いや、大丸よりも、様々なものが手に入る。
しかし本当にそれが欲しかったものなのだろうか。
僕はデパート至上主義者ではないし、アンチ・ドン・キホーテでもない。
でも、その両者は、あまりにもコントラストが強すぎる。

やめよう、僕はそんなことを言いたかったわけではない。

18の時和歌山を出て、何かあるたびに和歌山に帰っている。
しかし、僕の心は和歌山にはない。
ただ、和歌山には忘れられない味がある。
グリーンコーナーのてんかけラーメン、グリーンソフト。
僕は昨日その話を友人に延々と語ってしまった。

市街地に住んでいると、ほとんどの移動を自転車でする。
自動車に乗ることもあったが、自宅(旧長崎屋)近辺から自分の通っていた高校までは自転車だった。
今でもよっぽどのことがなければ車であまり移動しない。もちろん車があると便利ではある。
さすがにポルトヨーロッパは遠いのだけれども。
しかし、片男波なら自転車で行けてしまう。

事情は変わってしまった。市街地から、外に向かうのは自転車でも何とでもなる。
外から中に自転車で入ってこようとするにはあまりにも遠い。
どうしても車がメインになってしまう。
そうなったとき、市街地に来るメリットなんて何もない。
お城を散策して、何となく気分がよくなるだけだ。

僕などは、中学の目の前がお城だったので、何の感慨もない。
そこにはでかい城があり、広い堀があり、そして公園があった。
小さな動物園があり、野生のリスにオレンジを与える人間がいた。
美術館がその向こう側にあり、僕はまれにそこに行った。

けれども、そんな市街地において、もはや魅力的なものは、ほぼなくなってしまった。
一部は違うが、そんな市街地においておいしいところを紹介したい、けれども圧倒的に知識が足りない!

けれどやっぱり熱はあるので、和歌山を出てしまった僕が紹介するのは変な気がするけれども、絶対にお勧めのご飯屋さんを紹介したい!!!
何年も足を運んでないので味が変わってたり、いろいろあるかもしれないけれども、とにかく僕の幼いころの記憶を頼って、まだやってそうなところをいくつかピックアップしました。

子供が大好き、僕も子供のころはジャンキーでたくさんのとんかつが食べたかった。
確か名前は豚ちゃん。和歌山城の近くにあり、丘公園の真横にあったとんかつ屋さんなんだけど、とんかつとロースかつが絶品だった。
いわゆるとんかつソースではなくて、トマトベースの何かがかかってるんだけど、もうめちゃくそうまい。
小さかった僕はその会計を知らなかったけれども、高校生ぐらいになってから、同級生と何度か行ったときに思ったのは、安くは決してないが、バカみたいに高いわけじゃない、という感覚。
高校生でこれなんだから、今だったらどう思ったんだろう?と思っていた。
が、残念ながらそのお店はいつの間にか閉店。

しかし、ほぼ同じようなお店が、オークワ本社の間近くにあった!!!
ここ数年の中で和歌山の一番の驚きはここかもしれない。
つまり、サクサクのなんというか、ものすごくジューシーなありきたりといえばそこまでなんだけど、あのほろほろする衣と、絶品のトマトを使ったソースがかかった、うまく調和したジャンク。
とんかつ ももたろう には、ほかのとんかつ屋にないすべてがある。
和歌山に車で行く際、もしくはこれを読んでる和歌山の人には絶対に行っていただきたい。
いきなり、市街地から離れてしまうが、『とんかつ ももたろう』は、万人にお勧めできる。
コーンポタージュとヒレカツ(もしくはロースかつ、もしくはダブル)は、昼のフルコース。
絶対に行きたい。

僕たちが小さい頃、父はよく僕達兄弟3人を焼肉に連れて行ってくれた。
おそらく恐ろしい値段がしたであろう、今では自分ではいかなくなってしまったが、
もちろんそれらはすべて課金なんだけど、うまい肉を食べて育ったんだという気持ちになる。
中ブラクリ丁だったか東ブラクリ丁からそれた道沿いにあるお店が、『まんぷく』。
満腹になるには無限のお金が必要だが、今考えるとそれは僕たちが若く、いくらでもダイソンのごとく肉を吸引していたからであり、今ならもっと節度を保って肉を楽しめるかもしれない。
とにかく子供が黙る肉。つまりジャンキー。しかし焼いても柔らかく明らかにうまい。
一体自分の父親がいくら稼いでいたのか、もちろん調べればわかるかもしれない。
しかしそんなことをする必要はないだろう。
ビールと焼き肉を贅沢に食べたくなったら、ぜひわざわざ行っていただきたい。
こんなうまい店が和歌山にあるのか、と、驚くはずだ。

ステーキ富士は、ザ・ワカヤマ。
正直ワカヤマにうまいステーキを食べさせてくれる店は、山のようにある。とおもう。
ここは、まず、もちろん安くはない。
しかしそれは和歌山の価格設定からすればという条件が付く。
ここのステーキを東京で食べよう、雰囲気込みでとなるとおそらく5-8倍ぐらいの価格設定になるだろう。
富士のためだけに、和歌山に行ってもいい。
ここは肉の質はもちろん担保されているが、アイランドと呼ばれる、カウンターで目の前で焼かれる肉が、完全なステーキであり、そう、これは昭和最後の完全なステーキなのだ。
ステーキとは何か、ということが研究されつくされる前の、原石ともいえるステーキ。
個室や、テーブル席もあるが、圧倒的なカウンターでの鉄板焼きではないステーキは、絶対的体験である。
これが、まぁ、一人肉だけだが5000円程度(150gの肉とコース、価格はあやふやに覚えている)で食べられるというのは破格すぎる。
しかも行列ができないように、いっぱいになったら、店の外で待たせることもない。(店主が、今日はいっぱいなんです、と言って客を帰す
予約していけば確実だが、平日ならすんなり座れたりもする。
また、肉の量も自在に選べるが、欲張ってはいけない。
使用したニンニク(カリカリ)を使用した、ガーリックライスを最後に鉄板で贅沢に作ってくれる。これが締めだ。
チャーハンでもなく焼き飯でもない、ガーリックライス。最&高。
あと、ワインを期待していくよりも、ビールとの相性が最高なので、ビールを片手に、悪魔的なうまさの肉を満喫してほしい。
オーナーがうろうろしているので、何度か行くと顔を覚えてくれるし、この人もミスターワカヤマなので、つながっておくべき人物。
駐車場が2台分ぐらいあったような気もするが、まだ行ってないワカヤマ人は、和歌山の真価を知るべきだと思う。


番外編 やきとり 鳥よし

番外編として、やきとりの鳥よしを紹介したい。
ここは、ワカヤマ・ジ・ディープアングラスポット、というと少しではなく失礼なのだが、とりめしが最高においしい。
北新橋のすぐそばにある。
カウンターと座敷の店内だが、正直店に抵抗のある人間は少なくないはずだ。
2件目という使い方も考えられるが、あまりにも人を選びすぎる。
ただ、焼き鳥は絶品。皮をお勧めしたい。
ここの皮は、本当に皮で、皆さんが思ってる皮って、実がついてたりすると思うんですよね。(口調
でもここの皮は違う、本当に、ピュアな皮。だから香ばしい石、スナック感覚
めちゃくちゃにおいしい。
そして安い。鳥めしは注文してから炊き込むので時間がかかる。
鳥めしだけを食べたい場合は、事前に電話をすれば用意してくれる。
あと、ここはすずめが食べられる。
一つだけ通ぶって塩なんて言おうものなら、出て行けと言われかねられないぐらい、たれ一筋なので、塩派の人間はお断りだ。
ぜひチャレンジしていただきたい。


こんなに長文をかく予定はなかった。書いているうちにほかにも圧倒的な良さのある店をいくつも思い出した。
思い出したが、それはもうなくなったものだったりしていた。
和歌山のグルメは東京のような華やかさはないかもしれない。
地味というか質素というか。でも、明らかにおいしい。
市街地以外でもいっぱいあると思う。
ラーメンもおいしいけど、それ以外でも全然おいしいものたくさんあるので、探して発信してほしい。
あと、今日あげたお店については、おそらくまだ営業しているところだと思うので、ぜひ行っていただきたい。
和歌山市街地には何もなくなってしまったかもしれない。
けれども、古い街なので、そこにあり続けてほしい店が山のようにある。
僕の記憶の残滓をたどった結果が今回のエントリになったわけだが、だからと言ってワカヤマにノスタルジーなんてものは感じていない。
帰りたいと思うことはない。

けれど、人生のどこかで、また再訪できればいいんじゃないかなと考えている。

僕には、ワカヤマを救ってほしい、という気持ちよりも、なくなるぐらいなら悔しい思いをする前に、ここはうまいぞっていう記事を書きたかったに過ぎない。

和歌山人は、おいしいもの食べて生き延びてください。

追記:てんかけラーメンについての記述がないということについて指摘をいただきましたが、これは、そのうちグリーンコーナーとともに書くかもしれません