世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

【プロット-19】秘められたはなまる金曜日

19日目!!!うぉぉぉぉぉ!

 

はなまる金曜日という言葉が滅んでから、もう一度はなまる金曜日が復活する日が来るなんてこと誰が想像しただろう。言葉とは滅びては復活する魔法のようなものなのかもしれない。言葉そのものが言霊と言われ、魔法じゃないけれどもニュアンス的に近いものを感じるし。どうなのだろう。この話は金曜日の朝に始まって、土曜日へと日付が変わるまでのほんの短い時間を描く。クリスマスイブの話である。主人公には恋人がいて、会社があって、どうしても抜けられない飲み会があって、恋人とはちょうど10年の付き合いになる。同棲していながら、いや、構わないんだよ。と言ってくれる恋人に申し訳ないと思いながら、1日をせわしなく過ごす。恋人は定時で会社を上がり、家路につく。なんでもない毎日と、うまくいかない毎日で、今日から他人になろうと言おうとしていた。主人公は今日からもう一度始めようと、言おうと考えていた。すれ違いの生む二人の距離について、パラレルで進む、ラブストーリー。

 

恋愛モノを書きたいという欲求なのか!?

無限に続くかと思っていたこのアドヴェントカレンダーも、なんとかなるのか?

(ストックはないけどな)