世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

【プロット-1】写真機回顧

今日からアドベントカレンダーということで、小説のプロットを、書いていこうと思います。

第一日目!!

 

趣味で写真を撮っていた高校生の俊介は、同級生の佳奈から、モデルにしてよ、と誘いを受ける。佳奈は自由奔放天真爛漫といった少女だったが、素行不良などで呼び出されることも多い少女だった。俊介は佳奈の持つ魅力のようなものにとりつかれたようにシャッターを切っていく。卒業したあと俊介はカメラをやめ、かなとは別々の大学になり、疎遠になるが、たまたま俊介が見に行った舞台で佳奈をつける。写真を撮ってくれない?と言う佳奈に、古い写真機を持ち出す俊介だったが、ファインダー越しに見る佳奈の姿に違和感を感じる。

 

さて続けられるのか。