世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

最近読んだ本

さっぱり最近本を読んでいないような気がするのだけれども、父親の書架から適当に古い本を取り出してめくっていた事も関係しているだろうか。

引っ越しをしてからは物が増えるのがいやで本を買っていない。

プロジェクターは買った。

kindleストアにある物でいくつか買ったので、気になるのがあれば読めばいいと思う。

 

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく

 

 kindlePaperwhite3Gを手に入れて一番最初に買った本。本来僕はこういう物は好きではないのだけれども、まぁよかった。何十冊も自己啓発本ばかり読んでいる人に思うのだけれども、本当にこの本1冊でだいたいよいのでは。

 

 

 1−13巻まで全部買って読んだ。途中まではアニメ化されているので、続きが気になっていたのだけれども、非常によかった。ちゃんと終わっていた。

終わり方に好き嫌いはあるだろうが。

 

 

 ゆうきまさみ先生の新作。いつもの勇気節だなーと思いながら、話自体は面白いのだけれども、はまれる人はどのぐらいいるのだろうなーと思った。2巻はいつkindleで手に入るのだろう。

 

 

 なぜかデジタル版がでていたので、人気でたのかなー?とおもっている。元々人気なんだったらごめんなさい。

クズ感マシマシで非常によくて、そして話はかなり革新的なところまで迫ってきているので、次どうなるんだろう。私、気になります。

 

 

ホリミヤ(5) (Gファンタジーコミックス)

ホリミヤ(5) (Gファンタジーコミックス)

 

 デジタル版でここからはかっていく事にした。原作よりも僕はこっちの方が好きかなー。

 

 

ストレッチ 1 (ビッグコミックススペシャル)

ストレッチ 1 (ビッグコミックススペシャル)

 

 体のばしたくなる漫画です。うぅー。ぎゅむむ。

 

 

 なんか本当に誰がヒロインかわからなくなってくるのと、八幡のボッチがどうでもよくなってきている離人感と、終わりってくるんだナーみたいな感傷と。あと、作者のこなれてきたうざさが乙な一冊です。

 

 

東京バンドワゴン (1) (集英社文庫)

東京バンドワゴン (1) (集英社文庫)

 

 続き物なのだろうけれども、お勧めされて1巻だけ買って読んだ。

今の僕にはこういうフィクションの方が大事なのかなー。

 

 

明日が雨でも晴れでも (impress QuickBooks)
 

 こういう短編も悪くないけど、なんでこれで出版されるのかな、とか。

僕の本も出してよ。とか。

 

 

ガガガ文庫 血潮の色に咲く花は(イラスト完全版)

ガガガ文庫 血潮の色に咲く花は(イラスト完全版)

 

 なんか、特別賞?らしいですよ。これから読みます。

 

絶対的な読書量は減ったなーというのが自分の感想ですが、ではスピード落ちたのかって言うとそんな事はないと思うのだけれどもなー。。。。みたいな変な感じがします。