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世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

9時半のアラームなのにものすごい早起きをしたような気がした

いつもの病院に行くためにアラームをかけておいたのだけれども、9時半でさえ異様な早起きを強いられているような気がしてますますのダメ人間さを感じることができた。とにかくダメ人間の流れを何とかして食い止めないといけないと思ってはいるのだけれども、これに対抗するべきは仕事しかなく、今は仕事をやっていることもあるのだけれども、先の見えない総称間によりあまり進んでいないことが正直な所。本当はもっと、あの時はこうだった。そんな風に公開をする事も出来るのだけれども、後悔をしたところで時間が巻き戻るわけではないので後悔も反省もしない。目の前にあるのは現実で、ただその現実をじっと穴が開くほどに見ていたら過去になっていく今を両耳をふさぎながら何とかしてやり過ごそうとしている毎日。あーあーあー、何も聞こえない。僕はただ前を見ているだけ。

逃げ道を自分でふさぎながら、それでも前にしか進まないことをどうこう言うつもりもなくて、出来たことの一つ一つに丸を付けていって、最後に目を閉じるときには思い出せないぐらいの丸でいっぱいにしたい。幸せな人生だったという事を大声で言うつもりはないけれども、せめて『悔しかったなぁ』と、涙ながらに目を開けない僕の隣で呟かれないように生きようと思うだけ。どうあっても自分にとっておきの二文字は、とっておきのままにしておきたいと思うし、そのために阿呆のままでいることは何も不思議だとは思わない。

僕は今のところも、たぶんこの先もある一定以上現状のままであれば今の状況から変わることはないと思う。そういえば、ふんふんから教えてもらった1万3千年生えたままの草について思いをはせると、まぁ、ああいう感じなのだろうと思う。嗚呼。っていうね。嗚呼。いいじゃないですか。嗚呼。

 

眼鏡を新調して、少し見える眼鏡を作った。

今度はまた赤い眼鏡にしたので、でも、今まであるどのメガネとも度が違うので、併用は可能。

ビールをご馳走になってフィッシュアンドチップスを食べた。おいしかった。ご馳走様でした。おいしいお酒が飲める年齢になってゆくというのは、また小さな幸せの一つかもしれないな、と思う。

お昼ご飯はやおしげにいき、久しぶりの親子丼を堪能した。なんだ今日割と充実してるじゃん、と思ったが仕事をしていなかったで候。

 

これからやる。