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世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

【プロット-5】 運ぶ人

いつかめ

 

街路樹の紅葉を見て、季節の移り変わりを感じる人もいるだろう。友人はその街路樹を埋めて立てる仕事をしている人だった。遠くから運んでくる銀杏や桜や、その他諸々の樹々は彼らによって運ばれていた。苗木ではない。ある程度の大きな木になったものを持ってくるのだ。もちろんトラックの重量制限はオーバーしている。届ける荷物にもよるけれども、時間もギリギリだ。それからトラックのマミュアルミッションが壊れていることもざらだったりする。そんな彼らの全てを知ることはできない。一端を覗いていきたい。

 

さて、ストックがなくなったぞ。