世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

あっさりしてるなと思うこと

自分はシリアスだけど、他の人からしてみれば笑いの種って言う事って結構ママありますか。
多分あると思うんです。

全然関係ないんですけれども、ホリミヤという漫画がすきで、これは、堀さんと宮村くんというウェブコミックが原作というか、まんまそれなんですが、とりあえず、コマわりがされてる堀さんと宮村くんなのです。
内容が好きなので、原作だけでも問題ないんですが。
みんなピュアっピュアだなーって思うのですよ。
僕はあんまりこう一人の女性と長く向き合っているタイプの人ではなかったので、よくわからないところなのですよね。
ちょっと言い方かえると、ほんとあっさりすっきりしてる。

これはラノベとか文学とかにも同じことが言えて、みんなとは言わないけれども、一人にどうにか絞ろうと奮闘している。
でも、なんか人生ってそうじゃないと思うわけです。
自分が複数人を同じように好きになってしまうことだってあるし、自分が人から同時期に好意を持たれることもあると思うわけです。
そうなった時に現実解として複数人と関係を持ったり、まぁ、あると思うんです。
でも、なんかフィクションの世界って、特に一般層向けの世界ってそれば許されてないんじゃないかって思って。
エロゲの世界でさえ、結構一人に添い遂げたりするじゃないですか。
ジャンルとしては、まぁ、どのぐらいの割合なのかはわからないですが。

じゃぁ、人生とはふしだらなのかと言われるとそうじゃないとも思うわけですよ。
結構こんな自分でさえピュアだとおもう。
どのぐらいピュアかといえば、口に出しておっぱいと言えないぐらい。
結構手は出してしまうので、すぐにそれで怒られたりはするんですけれども、しかし本当に下ネタという概念を全く受け入れられなくて、話に混ぜ込まれるとすごく困ってしまう。
そのぐらいピュア。

ピュアと言わないのかもしれませんが。

しかし話は変わりますが、最近のお話ってノンセクシュアルな人々が多いなって思わうわけです。
『男が!』『女が!』って言わない。
そんな気がするのは僕だけでしょうか。
みんなかわいいし、ちょっとキリッとしている。
中世的といってしまっていいのかもしれませんが、もちろんいろんなフェチズムはあると思うんですが、漫画の世界とかだと特に、あっさり系のキャラデザが多い気がするんです。
そういうあっさり系した人たちはドロドロの人間関係を描かない。
もちろんそういうものが全てだと言ってるわけじゃないですが、むしろぜんぜん少ないとは思うんですが、以前よりかは随分増えたなぁ、と。
ということはそれだけそういうものを好んでいる層が厚くなったんじゃないかなと。

結構だからセクシャリティが微妙な自分が思っているので偏見があるかもしれませんが、割とそういうノンセクシュアルな人たちが増えたのか、カムアウトしやすい時代になったんじゃないかなと思うわけです。
おっぱいって言わないけど、揉むのは好きだよって、もう言わなくてもわかるでしょ、みたいな。
そういうコンテクストが成り立つ社会なのかもなって。

いや、僕としては全く成り立ってないと思うんですけどね。
僕自身に言いたいんですけど、ちゃんと言えよって。
好きだって言えよって。大事な人に、でないと伝わらないから。
さて、僕の好きな人は誰なんだろうとなるわけです。
そういうふうに思うと、サーッと波が引いていくわけです。もう情熱とか熱情とか、無い。

あっさりしてるんですわ。


ジェルの日焼け止めが流行っているらしいです。
教えてもらいました。