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世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

【プロット-最終日】Fin.

アドヴェントカレンダー最後の日になりました。

24の物語のあらすじや書き始め、プロットやシノプシスを綴ってみたが、想像した以上に大変だった。もっと前準備をしておけばよかったと思ったが、思いついたのが11/28ぐらいだったので、今回はしかたのないことだったのだろう。
11月の最終日から約2週間に渡りひどく風邪を引いており、朦朧とした状態で毎日を過ごしていた。当然アドヴェントカレンダーの最初の方については意識が朦朧とした状態でスタートしてしまった。自分の納得の行かない出来のものばかりが並んでしまったように思うのだけれども、これが今の僕の実力なのだろうと、振り返る。

幾つかは書いたことのないようなSFだったり、ミステリだったりサスペンス。自分でもどうやったらこんな発想ができたんだろう。面白い面白くないは別として。追い込まれた時の思考というのはいろいろあって面白いものだなと、考えている。

来年には中編~長編の小説を書こうと思っているが、その時には全く別のアプローチを取るかもしれないし、実際には全くかけないかもしれない。
僕の場合だけかもしれないけれども、かけない時はかけないし、無理をして書こうとすると頭が痛くなる。
ただ、せっかくなのでちゃんと書くという時間を設けて書こうと思う。併せて規則正しい生活も心がけてみたい。(例えば夜22時から24時までは小説を書く時間にする。など

それから今回アドヴェントカレンダーに付き合ってくれた、煩先生ありがとうございました。スターに何度勇気づけられたことか。
もちろん読んで付き合ってくれた読者の方は本当に心より感謝しています。

このブログはまたなんでもない日常を書いていくものになります。
皆様、今後とも変わらぬお付き合いをお願い致します。

これにてゴール。