世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

【プロット-14】  軽率さについて

マジで、ストックが無くなった。どうしよう明日から。

 

全て無くしてしまった後に愛情は残るのだろうか。灰となって塵となってしまったひとに対してどんなことを慮ればよいのだろう。最愛のひとの墓石の前で毎週末泣く主人公は、隣の未亡人とふとしたきっかけで話すことになる。同じような境遇だと感じた主人公は、どんどんその女性に惹かれていく。しかし、彼女にはその気はなく、近づいてくる主人公と距離をとろうとする。主人公は距離を取られていることを感じながら、ゆっくりとその恋を諦めようと決意する。墓前に立たなくなった主人公の電話に届いた一通のメールは、距離をとったはずの女性からのものだった。

 

どうしよう明日から(蒼白)