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世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

【プロット-9】 この星の再来

一桁を今日で卒業!

 

宇宙の彼方に投げ出された、不老不死の死なない生物は、無事すごいスピードで、自分の宇宙とは違う星へとたどり着く。死なない生物が始めたのは、永遠と思える時間をかけてさまよった宇宙で考えた、自分の死ねる環境の作成だった。死なない生物は永遠という時間という時間をかけてもう一つの地球を作ることに成功し、人類のような異形の生命体を作り上げるが、自分を殺すことはできなかった。地球とは違う海の底で眠ることに決めた死なない生物は、やがて神となり、そしてその眠りの間に元いた地球と、自分作った星が戦争をし、地球の超高度な文明は死なない生物を殺せるように発展していた。しかし、戦争は死なない生物が作った惑星が勝利し、死なない生物は眠ったままその事実を知らないまま、また永久の時間を過ごすのだった。

 

そろそろ恋愛小説書きたいですぞー。