世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

【プロット-8】 デストロイ・デッドドリーム

はちにちめ

 

目がさめると、全裸で首のない死体が部屋の隅に転がっていた。恐ろしくなってリビングに行っても、刺殺された老人の死体。電話を取ろり、警察を呼ぼうと外に出ると阿鼻叫喚の惨状があり、殺すもの、殺されるもので溢れていた。誰が殺人者で誰が被害者なのかがわからない程度には、血で溢れた街になっていた。殺されている人間の共通項は全裸。服はどこに消えたのか。それから不思議なことに自分は血で塗れてなかった。はてと、我に返ってみると、自分は昨日死んでいたのであった。

 

自分では絶対かかないだろうなぁ。