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世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

【プロット-3】 下校の時間

3日目

 

校舎の屋上から飛び降り自殺があった。目立つ人ではなかったし、誰もがその出来事を忘れようとしていた時、ヒロインが後輩から呼び出される。
死んでしまった生徒の恋人らしいことを聞かされて、なんで私が、と思うヒロインだったが、生前の彼は、ヒロインの話をしていたらしい。そんなこと私には関係ないよ、遠い返すヒロインだったが、休み時間には現れる彼女に、どうすればいいの。と聞いてしまう。付き合って私のどこが先輩と違ったのか知りたいですと、彼女は言う。本当にそれだけなのかな、と疑問が頭に残るけれども、彼女とヒロインは一緒に下校するようになる。