世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

転職活動記 2015 -07

企画会議をした。
割といい時間までやっていたので疲れたが、達成感はあった。
今日は別の企画の開発をする予定いなっているが、絶賛休日出勤中。
別に休日出勤が悪いわけではないのだけれども、次も決まっていないのに休日出勤とはなんとなく不思議な感じがするなぁ、という次第で。休日は休日なのでもちろん転職エージェントなども動いてないし、フリーのエージェントももちろんお休みなので連絡が取れないし、さてどうしたものだろうと思っているところです。
まぁ、休日出勤は悪だよと思おう。

何もないは、怖いことですよ。

どっしり構えるのがいいとは思うのですけれどもね。
自信のなさは、すぐに見抜かれてしまうので、できる限り自信を取り戻したいとは思っているところです。面接をいくらやっても自信ないうちはうまくいかないと思うのですよね。多分、おそらく。
なんでこんなに自信なくなってしまったのかわからないですけれども、今は何でって考えるよりも、どうやって回復させるかっていうことに注力すべきなのかもしれません。でもその過程でなんで自信を無くしたかってことを考えなくてはいけなくなると思うのですが。

角川祭りで本を買おうと思っていたのだけれども、すっかり何を買えばーってなってしまっていて、結局1冊も買っていない。

 

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金1<龍ヶ嬢七々々の埋蔵金> (ファミ通文庫)
 

 

龍ヶ嬢七々々の埋蔵金2<龍ヶ嬢七々々の埋蔵金> (ファミ通文庫)
 

 


角川と関係ないものを買ってしまった。
amazonでは散々だったけれども、アニメは面白かったのと、読み始めはすごく好みだったのでまぁ、いいかと思った。
何巻までがアニメ化されているのかわからないけれども、もう完結しているのかもわからないけれども、ちょっとずつ読み進めてみようかと思っている。
人生にエンタメは必要だ。
というかエンタメがなければ何のために生きているのかわからない。できることならばエンタメの世界で生きていたいと思うのは、自分で創作に関わったものを見て、人々がどんな反応をするのか知りたいからだ。驚きがあればいい、批判もあるだろう。その中でも酷評もあるだろう。しかし一定数は楽しんでもらえるんじゃないだろうか。そういうなんでもないテクスチャが自分の人生の中で大きく占めているのだ。自分が満足できる人生を自分で選びとれないのなら、その人生は嘘だろう。

今の自分の人生は嘘なんじゃないかって思ってる。

だから嘘じゃない自分でありたいと思う。
明後日からまた次の仕事探し。あとは本当に自分がやりたいことについて考えてみる。