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世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

カレーの作り方::年末の喧騒

カレーが好きな人がすごく多いように思う。

僕もカレーは好きだ。でも、自分で作ると大量に出来てしまう。なので振る舞うのが好きだ。先日は久しぶりに自分のカレーを披露することが出来た。出来はまぁ、6割というところだけれども、みんなに喜んでもらえたので嬉しかった。8皿分ぐらいで(結局14人程度がおかわりする程度には食べてもらえたのだけれども)4500円ぐらいの材料+持ち込みなので、決して安くないんだけど、なので、本当は8割ぐらいの完成を目指したかったなぁというのが後記になる。

【材料】

牛肉1.5キロ

玉ねぎ6個(4個はみじん切りにして炒める、2個はくし切りにして具材として使う)

人参1本

にんにく(小さいの2個)

生姜1個

トマト缶(カットトマト1缶)

コンソメ(固形2個)

赤ワイン(200ml)

ルー(おこのみで今回は3/4)

塩コショウ

サラダオイル

小麦粉

スパイス

 

1.下ごしらえで、玉ねぎ4個をみじん切りにして炒めます。

もちろん飴色になるのがベストですが、そこまでやるのは大変すぎるので、一歩手前で水分なくなってきたところまではやります。だいたい小一時間やるとそのぐらいになります。

その間に牛肉を塩コショウをして、小麦粉をまぶしておきます。牛はブロックで買うといいです。今回は少し大きかったですね。ハナマサのシチュー用は考えてみるとかなりでかいという感じ。この小麦粉をまぶしたものをフライパンで表面だけ焼きます。小麦粉をつけるのは、何か気分です(理由はあるんですが)。

お肉が終わったらスパイスの調合をします。カレー粉、ガラムマサラ、クミン、カルダモン、を今回は使いました。

その間ににんにくと生姜をすりおろします。

2.玉ねぎのペーストができたら、スパイスと、にんにくと生姜を混ぜあわせてルーを作ります。ひと通りまぜ終わったら自作ルーの完成です。

3.ルーに櫛形に切った玉ねぎを入れます。油が回るというよりも、玉ねぎがバラける程度で大丈夫です。

4.下ごしらえした肉を入れる。

5.赤ワインを入れます。お鍋がいっぱいになっている可能性があるのでお水は適宜調整してください。コンソメを2つ入れて、なんとかスペースを開けてトマト缶を入れます。

6.圧力をかけていきます。僕の鍋だとだいたい圧力が強くかかった状態で3分、その後日を止めて圧力を抜きます。

7.圧力が抜けたら蓋を開け、下までしっかりと混ぜた上で、肉などがきちんと日が通っているか確認します。この辞典で柔らかくないお肉は、その後常温に戻るタイミングと再び火を入れて温めるタイミングで柔らかくなることを祈りましょう。その祈りは届きません。ルーを混ぜ入れながら好みの味になるまで調整したら、少し寝かせます。

8.出来上がり。召し上がれ。

 

以上がレシピになり、出来上がりの写真がありませ。申し訳ない。

その後メイド服を着て化粧をしたら、『でかい女だな』と言われ、『マネキンのようだ』『舞台用の化粧か』と言われまして、僕がやったわけではないのだけれどもなぁ・・・と思いながら、化粧をしてくれた方には感謝感謝です。

人生初つけまなどもあり、今年の暮にはいろいろなことがあるなぁ、と思いながら、早朝に糞重いかばんを引きずって家に帰った。寝て起きると10時だったので機材屋さんに連絡をして、バウンダリーマイクを借りに行き、家に帰るとあまりの眠さに寝て、また起きると19時で、日曜日が終わってしまったなぁ、と思いつつ、カメラのキタムラに行くと、iphone6plus128Gのゴールドだけがなんとあったので、機種変更をその場でしようと思ったら、なぜか出来なくて、予約になりました。

変更するのは年明けになるだろうか。

 

カレーはなんだかとっても好評だったので、またどこかで振る舞えるようにしておきたいなぁ、と思うばかりでありました。