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世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

実家に帰ってきましたらばいろんな人に会いましたが帰ってきたらお祭りで、一息ついたら、目の前にサラリーマンという文字が見えていた

うまく思い出せないのだけれども先週の木曜日ぐらいから火曜日ぐらいまでを、と思ってカレンダーを見たら先々週の木曜日から先週の火曜日までだった。時間がたつのは早い、怖い。実家に帰って、古い友人に会ったら、小さい子供がいて、酒を飲みながらぼーっと友人を眺めていたのだけれども、お父さんの顔になったなーと思ったのと、社会人ってこんななんだなーとぼんやり思いました。ずっとぼんやりしていたのかよって思われるかもしれませんがずっとぼんやりしていました。だって僕は別に何も先に進んでいないような気がするのだし、彼のいるところからは何だか遠くに来てしまったような気がして、不思議な感覚がしたので。もう一人友人がいて、すごく痩せていてびっくりしました。多分高校以来だったような気がする。なかなか合わなくなると合わないものです。次のその友人たちと会うのは一体いつの事になるのだろうと思うと不思議な感じがして、でも楽しみな感じもして、ほむ。

おじいさんと話をしていると、遺産の話しばかりされるので、おじいさんはまだまだ生きるから大丈夫だよ!と思いながら自分の体の方が心配だなーと思い候。心配しなくてもおじいさんが残してくれるっていうものを頼りに生きているわけではないのです。勿論何かあって頼りたくなった時は頼らせてもらうかもしれないのだけれども。その時はよろしくお願いします。

その後母親に乗せてもらって西宮に行って、弟夫婦と子供と初めて対面する甥っ子とで焼き肉を食べたりなどして、どんどんお父さんの顔になる弟をやっぱりぼーっと見て、なんだか自分だけがおかしな方向に進んでいるんじゃないかって思ってやっぱり変な感じがしたりなどしたわけで。でも僕はボクだし僕以上にどこかに行くことなんてできないしこれはスタイルなんじゃないかなって思うと変える必要は今のところ考えられないし、可能性としてはオプションとしてあるのだろうけれども、まだこれからの自分次第なのかな、と思ったりしている。とりあえず今どうこうすぐにすることはないのだという事だけをボーっとモニターを見ながら考えているのだけれども、他にやるべきことはたくさんあるはずなのだけれども、ちょっと燃え尽き症候群なのかわからないけれども、この週末に女装してオールナイトのイベントなぞに望んだら疲れた。

恋人は欲しいですよ、好きな人も何となくぼんやりできてしまったし、何だろう、あとは仕事で何をさせられるのか全く分からないので怖いなぁ、と思うことぐらいでしょうか。