世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

東京都民に世田谷区民になりました

昼前ぐらいに世田谷区役所の支所に行って転入届を出してきました。引っ越しについてのあれこれは後は諸々の住所変更だと思いますが、いつのころからかやらなくてもそんなに面倒なことにはならない、という経験論があるのでまぁ、もうこれはこれでいいかと思ってこの辺で引っ越しのあれこれは一旦棚上げにしてしまおうかなと思っているところです。面倒な手続きもほとんど終わっているし、あとは夏が来るのを戦々恐々としながら待つだけなんだと思うと、なんだか不思議です。夏が嫌いです。夏になる度に、夏の日差しの中で意外に元気に立っている自分が不思議になります。

銀行の残高がガンガン減っていきます。生きているのが不思議なほどにガンガン減っていきます。いっそ気持ちいいほど。サブでもないけれども、そっちの口座の数字もメインの方にうつしちゃって、それも消えていく様を見ていれば、きっと気持ちよくなる事も出来るのかなぁとか思ったりするのですけれども、随分と退廃的な人間になったものだね、僕は、と思ったりするのです。

ここ数日は、そういう庶務的なことに、それからこれから先も少し、庶務的なことに付き合わなければならなくて、仕事をあまりする気にならないのでどうしたものかな、と思っています。気を使って、神経がすり減っていくというのはこういうことなのかもしれません。早めに新しい病院に行くことも考えるべきなんだろうなぁ、と思っているのだけれども、暑気にやられ始めた僕はまともな思考を持たない。

 

明日は六本木です。