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世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

精神的に参ってしまってやばい

次から次に来る不安がチリのように堆積していって、誰かがそれを吹き飛ばした。自分かもしれない。そのチリは大切なモノの欠片で後で片づけてきちんと元に戻そうと思っていたものだったような気もする。ゴミも混ざっているけれど。

わけがわからなくなって昨日は寝ることしかできなかった。必要最低限しなければならないことをして、あとはもう、布団にくるまっていることしかできなかった。がたがた震えながら、それでも状況はよくなるわけもなく。ヘルプとタイプする気力もなかった。

僕は誰かを愛する資格がないのだろう。

だって、自分のリソースは有限だし、それを無限に近い形で提供し続けるなんて無理。そんな風に見せかけるのも神経を使う。ピンと張った神経は何本もあって、それが途切れるごとに新しい神経を作って張る作業が必要。誰でもその上を渡ってもいいけれど、僕の無意識の都合でそれは切れる。音もなく。

違う糸がセットされるまでの何時間かの間に出来る事は、怖いと叫び続ける事しかない。

 

また不安の波がやってくる。誰か助けて。