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世界の果てで終末を待つだけの雑記

患った中二病は30代になっても僕を蝕む

ミドルウェアとしてみたFlash

アーティストとゲームプログラマーにおけるアニメーションミドルウェアの取り扱いについて。 おそらく殆どの読者の方には関係ないことだろうが、現在僕はゲームスタジオに勤務していて、アニメーション業務に携わっているのだが、その上で使用するミドルウェ…

【プロット-20】気付けなかった助けて

にじゅうにちめ!!! 部屋を片付けていると出てきた、古い恋人からの封書。喧嘩別れした彼女からの最後のてがみで、中身を読み返すと、甘酸っぱくてほろ苦い内容だった。何度か読み返して手紙を置いた。コーヒーを豆から挽いて、熱々のマグカップを机に置く…

【プロット-19】秘められたはなまる金曜日

19日目!!!うぉぉぉぉぉ! はなまる金曜日という言葉が滅んでから、もう一度はなまる金曜日が復活する日が来るなんてこと誰が想像しただろう。言葉とは滅びては復活する魔法のようなものなのかもしれない。言葉そのものが言霊と言われ、魔法じゃないけれど…

【プロット-18】久しぶりの純愛

18にちめ 営業日は今日を含めてあと5日!!! 初めてのキスは、他のキスと随分と違っている。そう思ったのは30を過ぎて、恋人をこっぴどく降ったあと、酒を飲みながらぼんやりしている時だった。一つ年上の先輩の結婚式で、初めてのキスの人にあったが、一言…

【プロット-17】 失われた文明

クリスマスまであと10日かー。。。。 29日に渋谷某所でオフ会しますよ。 人間ではない人間かもしれなかった可能性を過去に駆逐したかもしれない可能性について。人類は現代までに様々な個体を絶滅させてきたが、文明という観点から見ると、本当に出土してい…

【プロット-16】 忘我と復讐

16日目 そらがないているようだ、と彼は言った。そうして傘をさすと、雨が降った。彼女はずぶ濡れになり、雨に泣いた。二人にはまだ生まれていない子どもがいた。だが、残酷な運命は彼らから大切なものを丸ごと奪っていった。二人にはもう子供を作ることはで…

【プロット-15】 星の降る夜に

15にちめ 恐ろしく美しく透き通った空の向こうで行われる流星のシャワーを背に、二人は抱きしめあった。まだ幼い二人だったが、世界にはもう多くのひとはおらず、様々な文明というものが終わってしまった世界だった。道具というものがことごとく無くなって行…

【プロット-14】  軽率さについて

マジで、ストックが無くなった。どうしよう明日から。 全て無くしてしまった後に愛情は残るのだろうか。灰となって塵となってしまったひとに対してどんなことを慮ればよいのだろう。最愛のひとの墓石の前で毎週末泣く主人公は、隣の未亡人とふとしたきっかけ…

【プロット-13】 物憂げで淡白な恋

おりかえし!!! 窓際の物憂げに見える少女は、いつもため息をついていて、僕にはそこに世界の終わりがあるんじゃないかと思っていた。空っぽのはずの机の仲に手を入れると、一通の封筒。放課後屋上に来て、という一言。僕は言われるがままに夕焼けに満たさ…

【プロット-12】 未来との接続

12日目のこと 車掌の声が遠い。意識が遠くなっている。耳が聞こえなくなってきている。死が近い。主人公は通勤の朝に目を閉じてしまう。目を閉じて、次に目がさめる時には一駅乗り過ごしていたりして、と考えていたら、目を開けると全く知っているものと別の…

【プロット-11】 暴かれた嘘

はなまるきんようび、よていなし。 同級生の窓際の女の子が気になって仕方がない主人公だが、なかなか話す機会を見つけられずに困っている。見かねた親友が、あれでもないこれでもないとアドヴァイスをしてくれて、挨拶ぐらいは交わせるようになる。しかしと…

【プロット-10】 ファティマティック・バラエティー

とうかめ 精神をチップ状にしてカートリッジに収めることが可能になった世界。首の根元にドライブの読み取り装置をつけ、様々なものをダイレクトに脳に送り込めるようになった。バックアップ、それから演算補助装置としても用いることができる。人の精神や魂…

【プロット-9】 この星の再来

一桁を今日で卒業! 宇宙の彼方に投げ出された、不老不死の死なない生物は、無事すごいスピードで、自分の宇宙とは違う星へとたどり着く。死なない生物が始めたのは、永遠と思える時間をかけてさまよった宇宙で考えた、自分の死ねる環境の作成だった。死なな…

タイトルを入れ忘れていた -近況報告

プロットではなく最近の自分の近況なのだけれども、少し書きたいと思う。アドヴェントカレンダーは、これを作成して、自分で使っている。今年のアドヴェントカレンダー参加は自分が作成したもの一つだ。 前の会社をやめてから、すぐにフリーランスになって現…

【プロット-8】 デストロイ・デッドドリーム

はちにちめ 目がさめると、全裸で首のない死体が部屋の隅に転がっていた。恐ろしくなってリビングに行っても、刺殺された老人の死体。電話を取ろり、警察を呼ぼうと外に出ると阿鼻叫喚の惨状があり、殺すもの、殺されるもので溢れていた。誰が殺人者で誰が被…

【プロット-7】 世界を変える短刀

やっと一週間 真っ直ぐすぎるほどに直線的なおもちゃのような短めの短刀は、世界の理を変えると聞かされていた。その他んとうについて書かれた書物はシリーズで世界でたった一冊のみ。誰もが嘲笑し、そんなものは存在しないと言っていたが、ふとしたきっかけ…

【プロット-6】 ノイズ・プロローグ・トランザクション

むいかめ? 砂嵐は何を意図していたのだろうか。電波の切れ目に入るノイズは砂嵐になって僕たちを混乱させた。今はじっとデジタル放送の放送の切れ目にある真っ暗な画面の前に座っている。ブラウン管というものがどういった仕組みなのかわかっていないからな…

【プロット-5】 運ぶ人

いつかめ 街路樹の紅葉を見て、季節の移り変わりを感じる人もいるだろう。友人はその街路樹を埋めて立てる仕事をしている人だった。遠くから運んでくる銀杏や桜や、その他諸々の樹々は彼らによって運ばれていた。苗木ではない。ある程度の大きな木になったも…

【プロット-4】 突然の来訪者

4日目だよー。 正しいことを探す、主人公は曲がったことが大嫌いだが、自分が生きていることについて、それが果たして正しいことなのかと悩む日々が続く。答えのない毎日に次第に人との距離を保つようになる主人公だったが、大学から家に帰ってくると家に美…

【プロット-3】 下校の時間

3日目 校舎の屋上から飛び降り自殺があった。目立つ人ではなかったし、誰もがその出来事を忘れようとしていた時、ヒロインが後輩から呼び出される。死んでしまった生徒の恋人らしいことを聞かされて、なんで私が、と思うヒロインだったが、生前の彼は、ヒロ…

【プロット-2】 幼馴染との距離感

二日目 主人公とヒロインは幼馴染。結婚の約束を小さい頃にしたことから、ふたりともとそういう風にして二人で一緒になるのだと自然に考えていた。しかしある日、主人公はクラス1の美少女と噂される女の子から、ヒロインはサッカー部のエースから同じ日に告…

【プロット-1】写真機回顧

今日からアドベントカレンダーということで、小説のプロットを、書いていこうと思います。 第一日目!! 趣味で写真を撮っていた高校生の俊介は、同級生の佳奈から、モデルにしてよ、と誘いを受ける。佳奈は自由奔放天真爛漫といった少女だったが、素行不良…

ダイエットについて

僕はそんなに痩せてないんだけど、たまにパンパンに太ることがあって、その時のダイエット方法を、載せておきたいと思います。 大きくは3つです。 ・炭水化物抜きの食生活に移行 ・トマトスープ ・下剤 これで痩せていきます。 ただし、これからお話しする…

わかりがないことについて、わかりたいと思う

門前仲町でのお仕事が3日目おわったわけだけれども、UnrealEngine4(以下UE4)について全くわかりがなくてただただ戸惑っているが、わかっていかないと、というよりもちょっと楽しいので積極的にわかっていきたいと思っている。しかしながら時間がゆるしてく…

転職活動記 2015 -第何部か了

11月から門前仲町のゲーム会社で働くことになった。 久しぶりのフリーランス、僕がどの程度できるかわからないからということで2ヶ月だけの契約。はっきり言って僕もチャレンジだが、先方はもっとチャレンジに違いない。最近は、ポートフォリオの代わりに…

転職活動記 2015 -09

デスクトップが壊れそうだ。 起動すると必ずメモリーチェックが走る。カコカコと音がする。グラフィックカードが悪さをしていると考えるのが正しいと思う。新しいデスクトップがほしいのだけれども、なんとなく手を出せないでいる。ちょくんがないからってい…

転職活動記 2015 -07

企画会議をした。割といい時間までやっていたので疲れたが、達成感はあった。今日は別の企画の開発をする予定いなっているが、絶賛休日出勤中。別に休日出勤が悪いわけではないのだけれども、次も決まっていないのに休日出勤とはなんとなく不思議な感じがす…

転職活動記 2015 -07

僕は女装をすることがある。 異性装をすることは自分のオプションとして常にあって、いつまで続くのかはわからないけれども、女装をすること自体は僕にとってそんなに不思議なことではない。普段男装しているのだから、たまの休日や羽が伸ばせる日にそうでな…

転職活動記 2015 -06

正しいエンターテイメントなんてものは多分存在しないので、正しいバイクの所有の仕方について考えていたのだけれども、何でもかんでもローンが組めるこの時勢、バイク置き場にさえ困らなければバイクは買えるんだなぁ、と思って、バイク欲しいな、結局乗ら…

転職活動記 2015 -05

今週のお題は結婚を決めた理由という。 結婚をやめた事例ならいくつもあるが、どれもこれも曖昧なので書いたところで仕方がないし、基本的に思い返すと辛くなるのでやめにしよう。 ナンバリングがひとつ飛んでいるのは下書き保存されているから。下書き保存…

転職活動記 2015 -03

人生に影響を受けた本と言われると何冊も浮かんでくるが、これといって掴み出せるものがない。僕にとっての村上春樹は上遠野浩平と平行に有り、櫻子さんの足元には死体が埋まっている、シリーズの太田紫織さんとインシテミルや古典部シリーズの米澤穂信さん…

転職活動記 2015 -02

自分なりに大きくでたなぁ、と思って算数のできない僕はどのぐらい何もしないでやっていけるのかを考えていなくて、よくよく考えると年も越せないわけで、簡単にしぼんでしまいそうなわけです。まぁ、無駄遣いさえしなければ、・・・やっぱり2ヶ月半が限界…

転職活動記 2015 -01

3桁にしようと思ってやめた。 色々あって、色々もないけれども、その色々をひもとく為にも、このブログを書いていこうと思った。色々あって、ディバータを10月末で辞めます。僕の事がplatoronicalだって知ってる人も知らない人も一応内緒にしておいてほし…

cogito classic レビュー

cogito classicと数日過ごしてみて ずっと、スマートウォッチが欲しかった。withings Active / cogito pop / pebble が自分の中の選択肢で、理由は単純で毎日充電するのは面倒だなと思っていたことがある。cogito classicは多機能だったりしそうな予感はして…

更新頻度が下がります

ポエムは、もしくは近況報告は月一ぐらいか、気が向いたときにやります。探さないでください。

ポエムさえも書けなくなった

なんかかけないときはかけないって書こうと思って、でもポエムさえかけない。

ナマケットにエントリーしました、みんなで楽しくお酒を飲もう><

正しい女装とはなんだろう。全然そんなものはわからない。多分正しさなんてものはないんだと思う。なんでやってるの。とかまれに聞かれるけれども、承認欲求なのかどうかもちょっと怪しい。 化粧をするとすごく疲れるので、でもそれは化粧をして飲んでいるか…

PSO2を最近やっています

稀に早朝(深夜)に起きてしまってゲームをやることがある。そういうときは次の日いつの間にか落ちていたりするので、ほどほどにして、1時間でも寝るようにしている。今日は割とひどくて、PSO2に1時間ちょっといたけれども眠れなくて音楽聞いたり、コーヒ…

春雨と季節折々の恋愛と平坦な心

春雨に思うことは、いつも出会いよりも別れの思い出と、一人でいたこと。桜を見るたび雨に踏まれた花びらが、汚くアスファルトの隅に溜まっていることを思い出して、前を向かなきゃ、現実はこんなにも残酷なんだよって、思い出させられる。 今年は東京では雪…

KOMPLETE AUDIO 6 今更買った

KOMPLETE AUDIO 6 を買いました。ZED-10だと色々物足りなかったので、ということに結局なるわけですけれども、これが吉となるか凶となるかは全然わからないところです。わからないというよりも、うーん、マァわからないって言っていいのかなぁ。ZED-10はオー…

気持ちのいいことをしたい

会場を飲み込む拍手と、吐息の嵐。練習は裏切らない。その練習はきつくて、舞台に上がるのは怖い。ライトで暑くなったステージに上がるのは、その一歩を踏み出すことに勇気がいる。でもやめられるわけなんてないんだって。すごくすごくそのあと楽しいことが…

運命って、多分あると思う。

私が私を失っても、本当の意味で私のことを探そうとはしないだろう。悲しいことじゃない、それは運命で真実だから、私が関与できる事柄なんてないし、諦めのため息をつくことしかできない 最近ポップな曲を作ろうと、自分がポップじゃないと言ったそばからポ…

奥さんはいない、恋人もいない、夢の中にはいるのだけれど。

停止しているし、動かす気もない。 最近の自分のことだ。好きだった女の子はどんどん自分から離れて行くし、年を取るたびにそれがひどくなる。どんどんまともさが自分からなくなって行って、だけど『胸を張れよ』って、誰もが僕にアドヴァイスをするので、僕…

ハロー、どうしてますか。が言えない

髪がバサバサである。 最近熱烈に結婚を迫られる夢を見ることが多い。起きるともちろんそんな熱烈に自分にアタックしてくれる人なんていないわけなのだけれども。夢っていうのは本当に残酷だなと思った。火曜日に仕事が終わった後家出一人でぼんやりして、早…

アイドル性キラキラ症候群

人生にはキラメキがあって、いつの間にかそのきらめきは消えはしないのだけれども小さくなっているような気がする。 昨日アイドルの現場に久しぶりに行ってきたのだけれども、びっくりするほどみんな可愛くて、本当にびっくりしたし、みんな輝いていた。全身…

さよならが続く日

遠縁ですが、随分昔から仲良くしてくれていたおじさんがなくなりました。 どのぐらい遠縁かというと、祖母の兄弟でした。そうか、生きている人を基準に考えるから遠回りをするけれど、祖母の兄弟というと、そんなにものすごく遠い感じはしないんだな。 お茶…

恋人と別れました

先月の27日に別れていました。 半年も一緒に居れなかったのかなって思うと、少し自分の幼さが表に出たような気がして少し情けないのですけれども。 久しぶりに無邪気な恋愛をしたような気がしていて、すごくありがたい気持ちだったのですけれども、いろんな…

二人とか疲れとか

二人がきっと寂しくないように… 僕は二人という概念について随分悩んでいる。おなかがすいたとき、食卓を囲むとき、家族が居るとき、どこか自分じゃない自分いるようなきがしていた。その時間がすぐにいなくなってしまうという事を知っているからなのか、そ…

さよならをいうよ。

曲を作った。聞いてもらったらとにかくひどいと評判だったが、少しずつ上手になれば良いのではないかと思っている。曲はたくさん聞いた。自分の作る曲は最初からオリジナルであるわけではないのだけれども、そこを目指してやっていきたいと思っているいつか…

毎日が寒い

祝日の月曜日、久しぶりにグラタンを作ったりパスタを仕立てたりした。友人二人がきてくれて食事会になった訳だけれども、やっぱり誰かに食べてもらうのは嬉しいなって思って、こういうのもいわゆる承認欲求卯なのだろうかと、思った。 承認欲求って何だか怖…